時間が無くても大丈夫!?知識はこうやって定着させる

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行政書士試験に挑戦するDKが日々の勉強や試験の感想について紹介していきます。

残された時間は少ない

行政書士試験本番まであと2週間を切りました。

自分は行政法、民法、商法の過去問を一度解き終わり、復習が完了した状況です。

これから、本番まであと3往復過去問を解き直すことと、模試を5回解くことを目標にしたいと思います。

しかしながら、今週末からは大学時代のゼミの同期と旅行にいくこと、来週は今週いけなかった分のバイトに入らなければならないといったスケジュールであり、手持ち時間は限られている状況にあります。

 

やる気は自然にわいてくる

そして、一度問題を解いていくときは、できる問題とできない問題を仕分けるという意味合いもあり、比較的スピード感を持って勉強を進められたのですが、ここからはより丁寧な勉強が求められると思います。

更に、記述試験の勉強も重要です。やるべきことを前にして若干プレッシャーを感じることはありますが、重要なのは今ある時間を使って勉強を開始することだと思います。

多少やる気が低下している時でも勉強をしていれば自然とやる気は出てくるもの、そういった話を心理学の本で読んだ記憶があります。とりあえず、行政法の過去問を解き直していきたいと思います。

 

自分で問題を作ろう

復習を始めてみてわかったのは、自分で問題をつくったことがあるところは理解が早いということです。

過去問を解くだけだと、頭をつかっている部分は毎回似た部分になってしまうところ、過去問を自分でつくったりしたところは別の頭も使うため記憶に残りやすいのでしょうか。

学校の期末試験前なども、友人と友達を出しあったり、友人と議論したりした部分は記憶に残り易かったという思い出があります。

自分で問題をつくることで効率的に復習ができるのかもしれません。

これからも積極的に自分で問題をつくることで行政書士試験の勉強を進めていきたいと思います。

 

ラストスパート

勉強を進めた結果、行政法の過去問を三往復解き直すところまでは終わりました。

しかし、旅行などでいろいろと時間をとられた結果、民法や商法までは手が回りませんでした。

試験まで残り一週間、やるべきことを絞って勉強を進めていきたいと思います。

●行政書士の魅力とは?
●他士業と行政書士との違い。
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