憲法は勉強しない?過去問はどうやって使うのが正しいか

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行政書士試験に挑戦するDKが日々の勉強や試験の感想について紹介していきます。

本日はバイトもない土曜日!ということで行政書士の昨年の試験問題を解いてみたいと思います。

「勉強しない科目」を決める

まずは、試験の問題文を印刷しないといけないけれど、これは面倒くさがらずやりましょうということで、コンビニでやります。

問題2ページを一枚にまとめて両面にしても12ページ。
結構問題多いですねー。解答まで印刷すると出費が嵩むので、ここは問題だけ印刷ということにしたいと思います。

早速やってみるも、眠い、問題量が多い。

睡魔に負けて起きて見ると友人との約束の時間が目前!やばい、少なくとも行政法まで終わらせよう!
ということで、26問まで解いて採点してみました。

採点の結果、26問中14問!うーん、5割は越えているけど、合格ラインの6割には2点ほど届かず。

あと、民法や商法では、憲法や行政法ほど点がとれる気もしないのでこのままではやばいですね。

ただし、憲法は7問中5問正解で6割を超えていました。
なので、当初の計画通り、憲法は勉強せずに本番に突入したいと思います。

「勉強すべき科目」を決める

また、行政法は、行政不服審査法と地方自治法に関するところで集中的に失点していました。
ここは頻出分野である上に、自分の苦手分野のようなので、集中的に勉強していきたいと思います。

あと、いまの考えでは専門択一で40問中30問正解できる実力をつけることが目標なのですが、これは適正な目標といえるのでしょうか?

とりあえず、合格者の方のブログなどを参考に、自分の得点プランを具体化させていきたいと思います。

今後の課題

そろそろ家を出ないとまずい時間になってきました。

民法以下の過去問と得点プランの具体化は明日にやるとして、今日学んだこととしては、①行政書士試験は結構問題数が多いので普段から勉強する習慣をつけてないと本番で集中力が切れそう②自分の苦手分野かつ昨年の行政書士試験で複数の問題が出題されていたのが行政不服審査法と地方自治法の分野。
なので、問題演習は行政不服審査法と地方自治法から勉強する、といったところです。

10月はこれからも旅行などが続き、週3くらいバイトが続く日々となりそうですが、必勝を目指して勉強していきたいと思います。
今年行政書士試験を受ける方は頑張っていきましょう!

●行政書士の魅力とは?
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