吉野勲講師の講義スタイルとオススメ学習法

0

吉野講師の授業を一言でいうと「煮物系」です。
教わったことが沁み込んでくるのです。

 

なぜ、沁みこむような授業なのか、それは吉野講師の授業スタイルを紐解いてみると解ります。

 

まず、吉野講師は喩え話がうまいんです。

 

法律論に終始してしまいがちの解説になるところが、「これって要するに〜」と身近な事を喩え、さらに周辺知識や具体例をおりまぜる、まさに名人芸です。

 

さらに、試験の分析もいれるから、受験生にはよりリアルな内容になるわけです。

 

 

ある判例や条文に対して、予備試験と本試験では問われ方が違いますが、吉野講師は「それが何故か」まで掘り下げて教えます。
なぜ、〇〇なのか、ちゃんと理由ありますよ。」と言われたら、注目しちゃいますよね。

 

 

ここまで「一つの教えたいこと」を、多面的な視点から、様々なトピックを随所におりまぜるからこそ、頭に沁み込んでくるのです。
吉野講師の授業に対して受講生が「圧倒的に面白い」と感じるメカニズムはここにあったのです。

 

 

吉野講師がすすめる勉強とは

自分の授業が面白いと評価されているのは自負しているのでしょう。
吉野講師は受講生に対して「授業の楽しみの何倍もの苦しい反復練習に耐えた者だけが合格する」と喝をいれます。

 

受験勉強はつまらなくて当然だ」とも言います。

 

講師ができるのは授業を楽しくすることだけなのだから、あとは講師が教えたことを信じて「復習の鬼となれ」というわけです。

 

また、講師が教えた以外のことに手をひろげてやるものじゃないと注意を促しています。
講師が「試験に受かる」ために絞って教えているわけだから、それを重点的に反復することが合格の道につながるのです。

 

資格スクエア司法試験講座2期生開始

Share.

About Author

Leave A Reply