【H27宅建合格発表】2015年の合格ライン、合格者数と合格率は?

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いよいよ宅建試験の合格発表ですね。

今回は前年に比べ難易度が上がった試験となりました。

合格ラインはどこまで下げられるか、「宅建士」になることでの合格者数の調整があるのか・なないのかが焦点になった試験でした。

結論として合格ラインは31点。合格者数は10.8%減の30,028名。合格率は15.4%(2.1%減)でした。

やはり、狭き門にしようという動きがあるようです。

 

受験者数は昨年より約3000人増え、過去5年では最も多く「主任者」から「宅建士」に格上げになったことによる効果と見ることができます。

 

【宅建試験の受験者数/合格者数/合格率の推移】

平成27年 194,859名→30,028名(15.4%)

平成26年 192,029名→33,670名(17.5%)

平成25年 186,304名→28,470名(15.3%)

平成24年 191,164名→32,000名(16.7%)

平成23年 188,572名→30,391名(16.1%)

 

宅建受験者は独特な母集団で、勉強せずにとりあえず受けるという人が多く、また毎年5万人近くが申し込みをしながらも試験を受けていないというような試験ですので、合格率はそもそも低くなってしまう傾向にはあるのですが、去年だったら受かったレベルの人が今年はどうなるのかという点が注目するところです。

 

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