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アウトプット強化コース

【目次】

アウトプット強化コースをはじめました

アウトプット強化コースの特徴

具体的には何をするのか?

運用の流れ

その他情報

コミュニティ実施例

 

アウトプット強化コースをはじめました

これまで、多くの受験生の方とお話をさせていただいた中で気づいたことがあります。
それは、「時間がないためアウトプットが後回しになってしまっている」ということです。

合格のためにアウトプットは必要不可欠ですので、どうにかして現状を変えなければなりません。

 

<アウトプットの機会は強制的に作りましょう>

皆さん、試験日までの期間で下記のような予定を立てると思います。
「この講義はいつまでに聞く」「復習をこのタイミングでする」

これらはもちろん必要なことですが、十分とは言えません。

なぜでしょうか?

それは、上記はインプットがベースになっており、アウトプットベースで期日が決められていないためです。
インプットできていることと、アウトプットできることはイコールではありません。

例えば、英文を読むことはできるけど、英作文はできない、という人は多くいると思います。これは、インプットできていても、アウトプットはできないというわかりやすい例です。

試験では、アウトプットすることが求められていますから、計画もアウトプットを基準にしなければ、本当に現状と合格までのギャップを縮められているのかはわかりません。
ここを曖昧にしていては、合格するための力がついているのかわかりませんので、不安を抱えながら本番を迎えることになります。

 

もし、皆さんの中で来年不合格となってしまう方がいるとすれば、原因は下記の3つかと思います。

①計画を立てず何となく進めてしまう
②計画の立て方を間違えてしまう
③正しく計画を立てたものの、実行しきれない

逆に言えば、これらがしっかりとできれば合格をすることができるはずです。

もし、現状インプットベースでの予定を立てるに留まっているようでしたら、アウトプットベースの計画を立て直しましょう。

アウトプット強化コースでは、計画の立て直しから実行までサポートいたします。

 

<コミュニティもあります>

教室での授業がない資格スクエアでは、
・1人だと途中で緊張感が緩んでしまう
・他の受講生の進捗を知りたい
・勉強仲間が欲しい

といった声をいただくことがありました。
これらの課題を解決し、1人でも多くの受講生に合格をしていただくためコミュニティ作りも行っています。

※オンラインのみだとどうしても実効性が乏しくなるため、対面で会うことができる東京近辺の方限定とさせていただきます。

 

コミュニティに期待できること

下記は資格スクエアで受講をされていた方、他校から資格スクエアに移っていただいた方に、
今回の短答式試験までの勉強の振返りをしてもらった結果(多い順)です。

①勉強時間がそもそも足りていなかった
②勉強しない時期が一定期間続いてしまった
③モチベーションの波に影響されてしまった
④直前まで危機感が持てなかった
⑤勉強方法を間違ってしまった

一番の課題はやはり勉強時間が足りていない、ということでした。
特に社会人の方には起こり得ることですので、できる限り勉強時間を確保できる環境作りをしていただければと思います。
ただ、勉強時間が足りていない理由として②③④は防ぐことが可能であり、勉強仲間が助けになります。
また、⑤についてもコミュニティ内で情報をシェアすることで防ぐことができます。

実際に受験を経験された方から多くいただいたこれらの声は、初学者の方も来年再チャレンジをされる方も克服しなければならない課題になり得ます。
合格を目指すライバルとしてだけでなく、つらい時期を共に乗り越える仲間として日々前進していきましょう。

 

1.マンツーマンでの進捗管理

専任スタッフが、現在立てている計画、現在の学習進捗、インプット・アウトプット割合、勉強可能時間等をヒアリングさせていただき、アウトプットベースの計画を一緒に再構築します。

その上で、月に一度アウトプット力の向上度合と進捗を確認し、必要に応じて計画を修正します。

専任スタッフは、資格スクエア講師、合格者、現在受講中の方々とのコミュニケーションや、自身の過去の試験勉強経験を通じて、多くの成功談・失敗談を蓄積しています。

また、コミュニティを通じて現受講生の方の悩みをリアルタイムで把握し、解決策を一緒に模索したり、スタッフ自身の日々の勉強(主に過去問分析)を通じて情報を得ておりますので、それらの共有も行います。

2.コミュニティは少人数で構成

1つのコミュニティの参加人数は4名を想定しています。
勉強進捗が大きく違ったり、合格プランが異なる場合には足並みをそろえるのが難しいと考えられるためです。

また、参加者全員にとって役立つものとするために、1人1人の参加意識を強く持っていただくことが目的です。

コミュニティは、参加メンバーとのコミュニケーションを通じて自分ひとりでは気づかない視点での発見があったり、刺激を受けることができるため長期戦を乗り越えるのに効果的です。

 

具体的には何をするのか?

例えば、下記のようなことを想定しています。
(※コミュニティ参加以外の方は、下記をマンツーマンで行っていくイメージです)

<短答対策>
テーマごとに担当を割り振り過去問を解いてきてもらい、次回の集まりでそれぞれ条文のみを参照しながら解説をしてもらいます。
最後には、確認テストで全員の理解度をチェックをします(受講生の方は、tipsページの「得点力を上げる過去問の効果的な使い方(短答編)」を参照いただくとイメージが湧くかと思います)。

<論文対策>※少し先の実施開始になります
問題を指定し事前に解いてもらい、お互いの答案を交換し採点表をみながらチェックをしあいます。また、答案構成もシェアし意見交換を行います。

講師不在のため、アウトプットを積極的に行う機会になりますが、
講義内容について少し不安のある点を確認し合ったり、それぞれの「自分ノート」の作り方をシェアする等
定期的に対面での顔合わせを行いモチベーションを高める、という効果も見込まれます。

 

運用の流れ

①お申込み時のアンケートをもとに、条件の近い方どうしのチーム構成を資格スクエアにて行います。
※マンツーマンの方は個別に日程調整の上スタートします

②日程調整を行い対面にてメンバーどうしの顔合わせを行い、今後の方針等について決定します。

③決定した方針に従い進めていきます。

 

コミュニティの目的は、あくまで試験合格という目標達成を後押しすることであり、
1人で勉強をするよりも仲間がいる方が目標を達成しやすい、という考え方に基づいています。

従って、実際にやってみた結果自分1人で合格を目指した方が良いと感じるようであれば無理に継続参加する必要はありません。
ただ、コミュニティがうまく機能すれば合格に向けて力強い後押しになると信じています。

皆さんの合格のお役に立てるよう、専任スタッフができる限りサポートをさせていただきます。

 

その他情報

参加対象 【2020年向け】基礎・短答・論文パックを受講中の方
参加料金 無料
実施場所 マンツーマン:オンライン動画通話又は電話
コミュニティ:資格スクエアオフィス
定員 1コミュニティ3名~4名

 

コミュニティ実施例

過去の実施例をご紹介させていただきます。

<当日の流れ>
①スタッフより、コミュニティ立ち上げの背景と目的の再共有
②メンバーの自己紹介
③今後の運用方針の決定

<③詳細>
・月に1回対面で集まる機会を設ける(60分~90分程度)
・集まった際の実施内容は、各自担当のテーマについて条文のみ参照しながら解説
 ※具体的内容は、受講生向け勉強tips(得点力を上げる過去問の効果的な使い方)をご参照ください
 ※テーマの設定は、製本教材の「短答過去問(特許法/実用新案法)」目次に従って1人1テーマを割り当て
・最後に全員の理解度チェックのための確認テスト

今回のチームは、2020年に短答突破をし、2021年に最終合格を目指すメンバーで構成されているため、
短答過去問と条文を使った得点力アップを図る内容となっています。
2020年最終合格目標のチームの場合には、論文式試験を見据えた内容も取り込みます。