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弁理士講座同好会2017.vol.2 特許と実用新案の違い

保護対象のレベル

・特許:高度で難易度の高い発明で有形無形を問わない
・実用新案:特許を取るまでには至らなかった有形物に限る
 

数・権利保護期間

・特許:増加傾向にあり、保護期間は20年
・実用新案:減少傾向にあり、保護期間は特許より短い
 

審査手順・信頼度

・特許:特許庁の審査を経るため、その発明の凄さや新しさへの信頼度が高い
・実用新案:認可は早いが、信頼度には欠ける
 
次回:弁理士試験の壁