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弁理士講座同好会2017.vol.28 要件と効果【後編】

前回のおさらいと今回の本旨

・「麵がある」「スープがある」「器に盛られている」というラーメンの要件で「ラーメンになる」という効果が成り立つ

・今回は『新規性喪失の例外』をテーマに”要件と効果”の実践を!!

そもそも『新規性喪失の例外』とは?

・特許法においては、新しい発明でないと特許を受けることはできない

・発明者は嬉しくてその発明を喋ってしまうが、喋った後の出願は新規性が失われたことになり特許が取れない

・そのような場合に使うのが、『新規性喪失の例外』!!

『新規性喪失の例外』の要件と効果

・①発明した人(主体)が②自分の行為(客体)に起因して新規性を失ったとき、③6か月以内(時期)に④特許庁に出願する(手続)場合に、、、

・「新規性を失わないものとして審査される」=効果

「勉強ができている」の判断基準

・条文が簡単にどういうことか、それを具体化した”要件と効果”が何かを言えれば、「講義を聞いて勉強できた」と言える!!

・余裕がある人は、条文の言葉の解釈やその条文の成立背景にも深堀っていくとなお良い

次回:『クリスマスソングの著作権』

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