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弁理士講座同好会2017.vol.29 クリスマスソングの著作権

街で流れてくるクリスマスソングには、著作権が残っているものもあれば切れているものもある

・著作権が切れているものは自由に使える
   ex.)『ジングルベル』『きよしこの夜』『もろびとこぞりて』

・著作権が切れていないものは家庭内で楽しむ分にはよいが、店内で流すと著作権侵害の恐れ
   ex.)『赤鼻のトナカイ』『ホワイトクリスマス』『サンタが街にやってくる』

原曲が英語であるクリスマスソングの著作権での扱い

・その曲の著作者の母国の言語の著作権が切れている

・他国に広がって翻訳されたバージョンには新しい著作権が成立=二次的著作権

・一番安全なのは、母国語の原曲の著作権が切れているもの!!

クリスマスソングに潜む著作権

・演奏家がコンサートで演奏したものや歌手が自らの声で歌ったものは1つの作品と考えられ、その実演家の権利となる=著作者隣接権

・商用目的でなく金を一切頂かないなら、著作権が切れていなくても大丈夫
   ex.)高校生コピーバンド

・ただし、演奏後のタクシー代などの細かい金の動きには注意が必要

次回:『”面白い恋人”と”白い恋人”』

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