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弁理士講座:【2021年向け】基礎・短答・論文パック

  • 2021パックプラン

 

 

【2021年向け】基礎・短答・論文パックとは?

試験合格に必要な、基礎講座(※青本講座,改正法講座含む)(約160時間)、短答対策講座(約95時間)、論文対策講座(約85時間)が見放題の充実した講座構成です(※講座のアップデートにより時間数は前後する可能性があります)。
豊富な指導経験を誇る講師陣があなたを合格へと導きます。

また、基礎・短答・論文パックとは別途、時期別にオプションの【論文添削ゼミ】をご用意しております(秋期, 冬期, 春期, 直前期)。
論文添削ゼミは、基礎・短答・論文パックと合わせて受講していただくことで、論文式試験の得点力をブラッシュアップするための講座です。
<参考:秋期論文ゼミページはこちら

 

【2021年向け】基礎・短答・論文パックの詳細

     
講座名
【2021年向け】基礎・短答・論文パック
講座内容
・基礎講座(※青本講座,改正法講座含む):約160時間
・短答対策講座:約95時間
・論文対策講座(書き方/ 解き方/ 実践):約85時間
 
講義の無料サンプル動画はこちら
※無料会員登録がお済でない方は、上記リンクよりご登録後視聴可能になります
教材
・基礎講座/改正法講座:製本テキスト3冊 + 青本講座レジュメ(PDF)
※短答過去問集につきましてはWEB問題集がご利用いただけます。法改正による修正対応後、紙の短答過去問集をお送りします。
・論文対策講座:各講義に添付されているPDF
 
<テキストの発送時期について>
ご決済後にメールでお送りする発送先入力フォームにご記入いただいた後の、火曜日午前中又は金曜日午前中に発送させていただきます(前日までの登録が必要です)。
紙テキストと同じ内容のレジュメが講義画面内に表示されますので、テキスト到着までの間も勉強を進めていただくことができます。
 
※弁理士試験受験生向けの役立ち動画もアップしています
視聴期限
2021年7月末
担当講師
菊池 徹(基礎・改正法・短答対策講座)
林 哲彦(青本・論文対策講座)
価格
253,000円(税込)
終売セール実施中
支払方法
銀行振込
クレジット(一括・分割)
コンビニ決済


クレジットの場合:即日開講になります
(弊社ウェブサイト経由以外でのご購入の場合②と同様になります)
その他の場合:弊社にてご入金を確認後開講になります
配信日程
まずは、2020年向けの講座で学習をスタートしていただき、2021年向けにアップデートする講座について追加でご視聴いただけます。

 

今から始める場合のスケジュールや、2年間での合格プランの立て方・料金等、個別の状況に応じたアドバイスをさせていただきます。
メールや電話は面倒、、という方は、LINEからお気軽にご連絡ください。

 

教材サンプル

基礎講座テキスト

※画像をクリックすると拡大できます

基本問題をまとめた解答例(レジュメ)集です。

近年の論文式試験問題は、形式的には事例問題であるものの、解答すべき内容は基本問題の一部を抜粋して記載すべきものが多いこと、また、短答式試験であれ、論文式試験における事例問題であれ、法律学の基本として、「設問の事実と、基本問題で記載すべき適用の要件・効果との照合」を通じて、適用の有無を判断する作業が要求されていることから、基本問題で取り上げるべき事項をしっかりと理解することこそが、複雑な事例問題も出題される本試験を突破する鍵となる、ということを意味します。

知的財産法を含む法律の勉強は、本書に記載されている内容のような基本レジュメを暗記することではありません。
具体的な勉強方法については、ガイダンスでお伝えをします。合格を最優先としつつ、専門家として活躍していくための土台となる本質的な力をつけることを目指しましょう!

青本講座レジュメ

※画像をクリックすると拡大できます

青本の読み込みは必須ですが、膨大な量を漠然と読んでも費用対効果はよくありません。

そこで、青本講座に添付のレジュメでは、5段階の重要度を設けることで優先度を意識した勉強が可能になっています。
重要度5:「出題頻度も高く、理解と再現が必須」
重要度4:「それなりに出題頻度が高く、再現も要求される」
重要度3:「優先順位としては後回しだが、試験日までには再現できるように」
重要度2:「余裕のない人は理解だけしておけばよい」
重要度1:「一読して概要が何となくわかっていればOK」

難関試験においては全てを完璧にしようとする意識より、優先順位をしっかりと意識し強弱をつけた勉強が合格への近道です!

 

各講座内容詳細

講座名 概要 詳細

基礎講座(※青本講座含む)
基礎講座

弁理士試験に合格するための知識、一度は触れておかないといけない知識を学習していく講座です。初めて弁理士試験の勉強をする人はもちろんのこと、ある程度の勉強年数を経たが伸び悩んでいる方にも知識の整理ができる講座となっています。
合格のために必要な知識を、法律の解釈の基本を理解しながら学習していきます。
詳細は
こちら

短答対策講座
短答対策講座

弁理士試験の大きな関門である短答式試験に向けた知識練成を行い、細かい論点に対応できる知識を徹底的に学びます。
過去問を中心とした試験分析を通じて、最先端の知識に触れながら試験対策が行える講座です。
詳細は
こちら

論文対策講座
論文対策講座

書き方、解き方、実践の3段階で基礎から徹底的に論文を克服する講座です。
論文をどのように書いたら良いのか、点を取るために何を書いたらよいのかをわかりやすく丁寧に解説していきます。単元を1周するごとに問題のレベルが上がるので、試験に向けたペースメーカーとしても最適の講義です。
詳細は
こちら

 

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資格スクエアが選ばれる理由


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講座の進め方(一例)

※これから始められる方で、スケジュールに不安のある方はお気軽にご相談ください<LINE/電話

◆2020年1月~2020年5月
基礎講座」で弁理士試験に合格するために必要な知識、一度は触れておかないといけない知識を学習していきます。

2020年5月~6月
基礎講座を終えた5月又は6月頃月から「青本講座」を受講し、基礎の知識をさらに強固なものにしていくとともに、論文で必要となる青本の知識を学習していきます。
また、同時並行で「論文書き方講座」を受講します。
基礎・青本講座と論文講座を連続/並行して勉強することにより、基礎・青本講座で見直さなければいけないポイントが分かるようになり、知識の定着率があがります。

2020年7月~12月
論文書き方講座」「論文解き方講座」を学びながら「論文実戦講座」で本番と同様の形式でアウトプットしていきます。
論文試験にあたり「知っておかなければいけない知識」も網羅していますので、アウトプットと並行して、試験に直接生かせる知識をインプットしていきます。

2021年1月~2021年5月
短答対策講座」で短答対策を始めます。
特に2月~短答式試験までの約3ヶ月半は、短答対策一本でも良いでしょう。
同時に、過去問と条文をしっかり読みこみ、再現できるように備えます。

2021年5月~
短答式試験が終わったら、論文式試験まで「論文実戦講座」やテキスト、自分ノート、問診票を見返して論文対策をしてください。
口述試験対策は、論文式試験が終わった後に始めてください。

 

なぜ論文⇒短答の順に勉強するの?

①短答直前期は短答に専念するため

近年短答式試験が難化傾向にあります。そのため、短答の直前期は短答に特化して勉強をしていただきたいと考えております。
そのためには短答に取り掛かる前に論文をある一定のレベルにまでもっていく必要があります。

②論文で基礎固めし、盤石な土台を築くため

実は論文で問われることは基本的な内容がほとんどです。一方で短答で問われるのは枝葉の論点が多いです。
土台となる基礎力を固める前に枝葉の論点にいってしまうと、応用力がつかず、結果的に短答の力もつきません。

 

いつまでにスタートすれば間に合うの?

オンライン講座のよいところは、通学講座とは違いスタート時期に制限がないということです。
ただし、スタート時期が遅れると早い人に比べ総学習時間が少なくなりますので工夫が必要です。

試験までに間に合うかどうかは、スタート時期もそうですが総勉強時間がどれくらい確保できるのかが非常に重要になります。従って、一律にこの時期を過ぎたら間に合わないということはありません。
また、勉強に使える時間の確保があまりできないという方は2年計画でまずは短答免除を狙い、翌年論文・口述合格を目指すという戦略を立てることも可能です。
平成30年度弁理士試験の合格者平均受験回数は3.8回となっています。このことからも、ある程度まとまった時間の確保が難しい場合には最初から2回で合格を目指す方が現実的な可能性もあります。

短答突破後は論文対策のみに注力できますので、必要に応じて論文ゼミや論文パックをご受講いただくことで、継続して勉強をしていただけます。

勉強期間が長期に及ぶ難関試験の場合はスタート時期について迷われる方もいらっしゃると思いますが、基本的にはモチベーションが高まっている時にスタートするのがよいと思います。
タイミングを待っている間にモチベーションが低下してしまう可能性もありますし、計画していた時期になると仕事が忙しくまた先送りせざるを得ない、という可能性もあります。
まずは、勉強をスタートし短い時間であっても勉強する習慣をつくってしまうということが大切です。

スケジュールの立て方、勉強の進め方について不安のある方は是非、個別相談をご利用ください。

 
お申し込みはこちら

 

合格者の声

資格スクエアを利用して見事合格を勝ち取った方々の、喜びの声を一部お届けいたします。
合格者のアドバイスや情報を活かして、皆様も合格を手にしましょう!
今後、資格スクエアのYouTubeチャンネル<弁理士講座同好会>でも、他の合格者の方にご出演いただきますので是非チェックしてみてください!

令和元年弁理士試験合格者 山口 健吾 様

2回目の受験で見事合格!

資格スクエアの受講は不安を抱えてのスタートでした。
さらに、当初、今回は仕事を優先されることを考えられていました。
そんな山口様を本気にさせた菊池先生・林先生。どのような点がよかったのでしょうか?
また、短期合格の秘訣は何だったのでしょうか? インタビューの詳細はこちら

令和元年弁理士試験合格者 M.K 様

短答式試験後に発揮された集中力は圧巻でした!

「弁理士試験は頑張っていればいつか受かる試験だよ」
弁理士の方にそう言われ挑戦を決意されたM.K様。
結果としては、3回目(1回目はお試し受験)という短期間で合格をされています!
どのように短期合格を勝ち取られたのでしょうか? インタビューの詳細はこちら

令和元年弁理士試験合格者 M.Y 様

仕事・家事・育児をしながら弁理士試験に合格!

残念ながら短答式試験からの振りだしに戻ってしまった今回の弁理士試験。
「やっぱり法律の基礎がしっかりわかっていないと合格できない」と思われて、資格スクエアをお選びいただきました。
どのように苦手を克服し、合格されたのでしょうか? インタビューの詳細はこちら

 

「合格」していただくことに向き合っています

弁理士試験の勉強を開始されるかご検討中の方の多くは、
・勉強期間が長期に及ぶため継続性に不安がある
・難関試験であるため、合格できるか不安を感じる

ということでお悩みになるかと思います。

確かに、開始直後はモチベーションが高くとも、時間が経つにつれ徐々にモチベーションが下がり勉強から離れてしまう、
というケースは見られます。

なぜでしょうか?

それは、
・勉強の進め方がわからなくなってしまう
・他の受験生の様子がわからず危機感がわかない
・予定していたスケジュール通りいかず、諦めてしまう

様々な理由があります。

合格者の方も、上記のような壁に突き当たり、それを乗り越えることで合格を勝ち取っていますので、
ここを乗り越えることができるかどうかが、合否の分かれ目にもなります。

資格スクエアでは、受講生の方がこれらの壁に突き当たらないよう、又は、突き当たってしまった場合に備え、
フォローアップイベント
マンツーマン個別進捗管理
のサポート体制を整え、常に並走しています。

「難関試験に挑戦する」という皆様の「覚悟」を応援します!一緒に乗り越えましょう!

 

よくあるご質問その他スケジュール・勉強法Q&Aはこちら)

いつから勉強を開始すべきでしょうか?

全ての資格試験に共通していることですが、勉強開始は1日でも早い方がいいです。

受講を検討している方のお話を聞くと、時々「1か月間悩んでいます」とのご相談をいただくのですが、その期間を勉強に充てていれば合格の可能性はグッと上がったはずであり、大変勿体ないと毎回感じております。

短期間での合格をサポートする資格スクエアでは、1日でも早い勉強のスタートを奨励しておりますので、もし悩みがある場合は受講相談よりご連絡いただき、すぐに悩みを解消して勉強を開始して下さい。

オンラインでの学習が続くのか不安です。

オンラインでの学習はいつでもどこでも学習できる利便性がある反面、孤独な面もあります。

そこで、資格スクエアでは、受験生の皆様が孤独にならないよう、ほぼ毎月説明会を実施しております。説明会後に講師と個別相談をすることでモチベーションを高めている方もいます。

また、「弁理士講座同好会」という弁理士にまつわる話題を扱っているyoutube動画も配信しておりますので、モチベーション維持や息抜きにご利用下さい。

学習に不安な点が出た際には電話やメールで随時学習相談も受け付けておりますので、学習の継続にご心配は要りません。

私のような文系でも弁理士試験に合格できるのでしょうか?

弁理士試験を受ける方の中には、自身が文系であることを気にする方もいるようです。しかし、弁理士試験合格者の中には、理系の方だけではなく、文系の方もいます。

論文の選択科目にも文系の方用に民法があり、特に理系の知識がなくても十分合格は可能です。

また、弁理士試験に合格した場合には、意匠・商標など文系の人が活躍できる分野も多数ございますので、ぜひ挑戦してみてください。