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弁理士講座:基礎・短答・論文パック

2023パックプラン 2023パックプラン

合格に必要な
基礎・短答対策・論文対策
パックになった充実の構成

※講座の再収録により講義時間は増減する場合があります。

  • 弁理士試験に合格するために必要な知識、一度は触れておかなければいけない知識を、法律の解釈の基本を理解しながら学習していきます。初めて弁理士試験の勉強をする方はもちろんのこと、中上級者の方でも断片的な知識を整理し、全体の理解へつなげる事が出来ます。
    多数の合格実績を誇る菊池講師だからこそできる、盤石な基礎講座。

    担当講師基礎講座:菊池 徹 講師/弁理士
    青本講座:林 哲彦 講師/弁理士

    講座基礎講座:約110時間、青本講座:約50時間

    教材製本テキスト2冊、青本講座レジュメ(PDF)

    基礎講座を詳しく
  • 弁理士試験の大きな関門である短答式試験に向けた知識練成を行い、細かい論点に対応できる知識を徹底的に学習。
    過去問を中心とした試験分析を通じて、最先端の知識に触れながら試験対策が行えます。
    事前に配布される過去問を解いた上で参加する「ゼミ形式」の講座だから暗記に頼らない実力がつきます。

    担当講師菊池 徹 講師/弁理士

    講座短答対策講座:約95時間

    教材毎講義関連範囲の問題・解答のPDFを添付
    短答過去問集(紙)+ WEB問題集(短答過去問)利用可

    短答対策講座を詳しく
  • 論文をどのように書いたら良いのか、点を取るために何を書いたらよいのかをわかりやすく丁寧に解説。書き方、解き方、実践の3段階で基礎から徹底的に論文を攻略していきます。
    単元を1周するごとに問題のレベルが上がるので、試験に向けたペースメーカーとしても最適。

    担当講師林 哲彦 講師/弁理士

    講座論文対策講座(書き方/ 解き方/ 実践):約100時間

    教材製本テキスト3冊(書き方、解き方、実践)

    論文対策講座を詳しく

さらに!!論文式試験における得点力を
強力に押し上げるオプションプラン
秋期、冬期、春期、直前期の
【論文添削ゼミ】も!

論文添削ゼミを詳しく

実施中の割引はこちら

 

あなたを合格へと導く
経験豊富な信頼の講師

  • 菊池徹 講師/弁理士

    これまでにも大手弁理士試験受験機関で主に初級者・中級者を育成するゼミを担当し、多くの短期合格者を輩出。
    暗記に頼らない、理解を重視した講義が非常に高い支持を受ける。
    菊池国際特許事務所にて積み重ねた特許から商標、審判、訴訟、外国関係に至るまでの豊富な実務経験を活かし、受験指導を行う。

    合格者の声

    • 他校で勉強をしていたときは、重要なところがどこかわかるが全体の中での位置づけがわかっていませんでしたが、菊池先生の講義で、それまで点でしかなかった知識がつながり体系的な理解ができました。

    • 日頃から特許事務所や企業の知財部に所属していない学生さんにも教えられていることで、私のように全く何も知らない者にもとても分かりやすかったです。

  • 林哲彦 講師/弁理士

    受験生時代から効率的に合格できる勉強法の研究・開発を試みてきた経験を基に、短期合格に必要なノウハウを何万人もの受験生に指導。
    合格のために必要な得点力を上げるための実践的方法を伝授している。

    合格者の声

    • 書き方講座・解き方講座で論文を書く流れ、点数が振られるポイントを理解し、実践講座と過去問で練習を繰り返えすことで合格できました。

    • 受講生に寄り添った指導、趣旨を整理して学習することができる講義で大変助かりました。

資格スクエア弁理士講座の
充実のサポート体制

  • 1

    専任スタッフによる学習に関するアドバイス

    学習計画の立て方や復習の仕方、過去問を解くタイミング等、学習を進める上での疑問や不安を専任スタッフに相談できます。個別の事情を把握した上で実践的なアドバイスがもらえるからオンラインでも安心です。

  • 2

    講義を見ながら「質問ボタン」からいつでも質問

    講義を聞いていて分からない事があれば「質問ボタン」からすぐに質問可能。月に30個まで質問できます。講師や合格者から返信が届くから、分からない事をそのままにする事なく、安心して学習を進めることができます。

  • 3

    受講生を対象にフォローアップイベントも実施

    林講師が学習相談に応じるイベントを定期で実施。
    躓きや悩みを解消できるから、オンラインでも安心です。学習進捗別にグループを区切って実施するから、あなたの"今"の学習の課題にフォーカスできます。

サポートについて詳しく見る

資格スクエアが選ばれる理由

  • オンラインで勉強できる

    学習計画の立て方や復習の仕方、過去問を解くタイミング等、学習を進める上での疑問や不安を専任スタッフに相談できます。個別の事情を把握した上で実践的なアドバイスがもらえるからオンラインでも安心です。

  • コストパフォーマンスが高い

    予備校を選ぶ上で講義の質はもちろんですが、コストパフォーマンスも見逃せない要素です。
    資格スクエアは講義の質が非常に高く、その上受講料は他予備校と比べても低価格。良心的な価格で資格取得を目指す方の背中を押します。

  • 講義の質が高い

    初学者から既修者まで幅広く絶賛される分かりやすさと、多くの合格者を送り出した”合格”にフォーカスした内容で高い評価を受ける講師が自慢。自信があるから、質の高さを実感頂けるように無料講義を提供しています。

どんな人が受講してる?
選んだ理由は?

プラン詳細

講座内容 基礎・短答・論文パック
・入門講座:約10時間
・基礎講座:約110時間
・青本講座:約50時間
・短答対策講座:約95時間
・論文対策講座(書き方/ 解き方/ 実践):約100時間
※講座の再収録により講義時間は増減する場合があります
担当講師 菊池 徹(基礎・短答対策講座)
林 哲彦(青本・論文対策講座)
教材

基礎講座: 製本テキスト2冊 + 青本講座レジュメ(PDF)
短答対策講座: 毎講義関連範囲の問題+解答のPDF
※別途、③短答過去問集(紙)+WEB問題集(短答過去問)をご利用いただけます。

論文対策講座: 製本テキスト3冊(書き方、解き方、実践)
視聴期限 2023年7月末
※2023年論文式試験必須科目実施月までとなります
価格 265,000円(税込)
乗換割15%, 30%off実施中!
教材の
発送時期
ご決済後にメールでお送りする発送先入力フォームに必要事項をご入力ください。フォーム送信後、翌営業日に発送させていただきます。(前日12時までのご送信で翌営業日の発送になります)
紙テキストと同じ内容のレジュメが講義画面内に表示されますので、テキスト到着までの間も勉強を進めていただくことができます。
お支払方法 銀行振込
クレジット(一括・分割)
コンビニ決済
※①クレジットの場合:即日開講になります
(弊社ウェブサイト経由以外でのご購入の場合②と同様になります)
②その他の場合:弊社にてご入金を確認後開講になります
オプション
プラン
論文添削ゼミ
秋期、冬期、春期、直前期の4回開講
販売価格(期によって異なる)
※販売価格は講義数に応じ実施する期で異なります。

実施中の割引はこちら

 

予備校選びや受講に迷ったら

よくある質問

  • Q1. いつから勉強を開始すべきでしょうか? 

    全ての資格試験に共通していることですが、勉強開始は1日でも早い方がいいです。
    受講を検討している方のお話を聞くと、時々「1か月間悩んでいます」とのご相談をいただくのですが、その期間を勉強に充てていれば合格の可能性はグッと上がったはずであり、大変勿体ないと毎回感じております。
    短期間での合格をサポートする資格スクエアでは、1日でも早い勉強のスタートを奨励しておりますので、もし悩みがある場合は受講相談よりご連絡いただき、すぐに悩みを解消して勉強を開始して下さい。

  • Q2. オンラインでの学習が続くのか不安です。 

    オンラインでの学習はいつでもどこでも学習できる利便性がある反面、孤独な面もあります。
    そこで、資格スクエアでは、受験生の皆様が孤独にならないよう、ほぼ毎月説明会を実施しております。説明会後に講師と個別相談をすることでモチベーションを高めている方もいます。
    また、「弁理士講座同好会」という弁理士にまつわる話題を扱っているyoutube動画も配信しておりますので、モチベーション維持や息抜きにご利用下さい。
    学習に不安な点が出た際には電話やメールで随時学習相談も受け付けておりますので、学習の継続にご心配は要りません。

  • Q3. のような文系でも弁理士試験に合格できるのでしょうか? 

    弁理士試験を受ける方の中には、自身が文系であることを気にする方もいるようです。しかし、弁理士試験合格者の中には、理系の方だけではなく、文系の方もいます。
    論文の選択科目にも文系の方用に民法があり、特に理系の知識がなくても十分合格は可能です。
    また、弁理士試験に合格した場合には、意匠・商標など文系の人が活躍できる分野も多数ございますので、ぜひ挑戦してみてください。

教材サンプル

  • 基礎講座テキスト

    基本問題をまとめた解答例(レジュメ)集です。

    近年の論文式試験問題は、形式的には事例問題であるものの、解答すべき内容は基本問題の一部を抜粋して記載すべきものが多いこと、また、短答式試験であれ、論文式試験における事例問題であれ、法律学の基本として、「設問の事実と、基本問題で記載すべき適用の要件・効果との照合」を通じて、適用の有無を判断する作業が要求されていることから、基本問題で取り上げるべき事項をしっかりと理解することこそが、複雑な事例問題も出題される本試験を突破する鍵となる、ということを意味します。

    知的財産法を含む法律の勉強は、本書に記載されている内容のような基本レジュメを暗記することではありません
    具体的な勉強方法については、ガイダンスでお伝えをします。合格を最優先としつつ、専門家として活躍していくための土台となる本質的な力をつけることを目指しましょう!

  • 青本講座レジュメ

    青本の読み込みは必須ですが、膨大な量を漠然と読んでも費用対効果はよくありません

    そこで、青本講座に添付のレジュメでは、5段階の重要度を設けることで優先度を意識した勉強が可能になっています。
    重要度5:「出題頻度も高く、理解と再現が必須」
    重要度4:「それなりに出題頻度が高く、再現も要求される」
    重要度3:「優先順位としては後回しだが、試験日までには再現できるように」
    重要度2:「余裕のない人は理解だけしておけばよい」
    重要度1:「一読して概要が何となくわかっていればOK」

    難関試験においては全てを完璧にしようとする意識より、優先順位をしっかりと意識し強弱をつけた勉強が合格への近道です!

講座の進め方
(モデルスケジュール)

  • 2021年7月~2021年12月

    基礎講座」で弁理士試験に合格するために必要な知識、一度は触れておかないといけない知識を学習していきます。
    基礎講座を終えた後、又は平行で「青本講座」を受講し、基礎の知識をさらに強固なものにしていくとともに、論文で必要となる青本の知識を学習します。
    また、WEB問題集を用いて積極的にアウトプットを行って下さい。

  • 2022年1月~5月

    短答対策講座」で短答対策を始めます。
    同時に、条文をしっかり読みこみ、再現できるように備えます。 もし、年内に過去問演習をあまり取り入れられていない場合にはここからしっかりと取り組んでください。

  • 2022年6月~9月

    基礎・青本講座の復習を行いながら、論文講座の勉強を始めてください。並行して勉強することにより、基礎・青本講座で見直すべきポイントが分かるようになり、知識の定着率があがります。
    まずは、「論文書き方講座論文解き方講座」を受講し、「論文実践講座」の受講準備をします。
    論文試験にあたり「知っておかなければいけない知識」も網羅していますので、アウトプットと並行して、試験に直接生かせる知識をインプットしていきます。

  • 2022年10月~2022年12月

    論文書き方講座」「論文解き方講座」で学んだ内容を踏まえ、「論文実践講座」で繰り返しアウトプットの練習を行ってください。

  • 2023年1月~

    論文式試験まで「論文実戦講座」やテキスト、自分ノート、問診票を見返して論文対策をしてください。 口述試験対策は、論文式試験が終わった後に始めてください。

POINT

いつまでにスタートすれば間に合うの?

オンライン講座のよいところは、通学講座とは違いスタート時期に制限がないということです。
ただし、スタート時期が遅れると早い人に比べ総学習時間が少なくなりますので工夫が必要です。

試験までに間に合うかどうかは、スタート時期もそうですが総勉強時間がどれくらい確保できるのかが非常に重要になります。従って、一律にこの時期を過ぎたら間に合わないということはありません。
また、勉強に使える時間の確保があまりできないという方は2年計画でまずは短答免除を狙い、翌年論文・口述合格を目指すという戦略を立てることも可能です。
平成30年度弁理士試験の合格者平均受験回数は3.8回となっています。このことからも、ある程度まとまった時間の確保が難しい場合には最初から2回で合格を目指す方が現実的な可能性もあります。

短答突破後は論文対策のみに注力できますので、必要に応じて論文ゼミや論文パックをご受講いただくことで、継続して勉強をしていただけます。

勉強期間が長期に及ぶ難関試験の場合はスタート時期について迷われる方もいらっしゃると思いますが、基本的にはモチベーションが高まっている時にスタートするのがよいと思います。 タイミングを待っている間にモチベーションが低下してしまう可能性もありますし、計画していた時期になると仕事が忙しくまた先送りせざるを得ない、という可能性もあります。 まずは、勉強をスタートし短い時間であっても勉強する習慣をつくってしまうということが大切です。

スケジュールの立て方、勉強の進め方について不安のある方は是非、個別相談をご利用ください。

スケジュール・勉強法Q&A