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日商簿記2級・3級はいつ開催される?日商簿記検定の試験日程

勉強計画を立てる際に、”日商簿記試験はどれくらいの頻度で行われ、いつの試験に受けるのか”を決めるのは必要不可欠です。これが決まらなければGOALとなる目標設定ができないからです。そこで、今回は日商簿記検定試験の試験日程についてお話ししたいと思います。

受験は2月下旬6月初旬11月中旬の年3回。出題範囲は社会人として必須のスキル!

日商簿記検定2級・3級 試験日

商工会議所が主催している日商簿記2級・3級は、最もメジャーな資格の一つといっても過言ではありません。
2級は年間で20万人以上、3級はおよそ30万人が受験する人気の資格で、数ある資格試験の中でもトップレベルだと考えられます。

受験は2月下旬、6月初旬、11月中旬に行われ、申し込み期間はそれぞれ12月初旬から1月初旬、4月初旬から4月下旬、9月初旬から10月初旬となっています。
年によって多少のブレがあるので、受験する際はしっかりと調べておきましょう。
特に申込期間を間違えていて受験出来ない、というのはなかなか悲しいものがあり、モチベーションの低下にもつながるので注意が必要です。

【参照】日商簿記検定試験 平成30年度実施日程
第149回 2018年 6月10日(日)
第150回 2018年11月18日(日)
第151回 2019年 2月24日(日)


簿記2級・3級は社会人にとって必須レベルです。

2級の出題範囲は高校程度の商業簿記及び工業簿記が元になっているのですが、それはつまり高校を卒業しているのであれば、また中卒であっても社会人として生きているならば、この分の知識は持っていて当然ということなのです。
実際には大学の学部も様々ですし、商業高校などでなければ簿記の授業は必修ではないので、就職においてこれらの能力が必須とされているわけではありません。
しかし、これらの能力を企業に入って必ず身に付けるという前提で、企業は多くの学生を採用しているはずです。

学生も社会人も簿記2級までは取っておいた方がよいのは確実でしょう。


実際、簿記検定を受験することで身につく知識は仕事で非常に役立ちます。

3級は財務担当者にとって必須の基本知識ですから、中小企業や商店の経理事務で活用出来るスキルです。
一方2級に関しては、高校程度の商業簿記及び工業簿記を習得したレベルの知識が得られるため、取引先企業の経営状況や株式会社の経営管理で力を発揮してくれるでしょう。

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