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日商簿記2級・3級を取得するメリット

経営学の期待理論によれば、モチベーションの要素の1つに”対象の魅力度”があります。すなわち、資格試験を受けようとするモチベーションとして、その資格を取得することがどれだけ魅力的=メリットがあるのかが重要なのです。そこで、今回は簿記資格取得のメリットについてお話ししたいと思います。

社会人にとっても学生にとっても、必ず身につけておきたい力が出題範囲

日商簿記2級・3級を取得するメリット|日商簿記検定 | 資格試験対策なら資格スクエア

日商簿記2級・3級は社会人にとって必須の知識といっても過言ではなく、必ず身につけておきたい最低限の知識が出題範囲であるため習得において最適なツールであると考えられます。


簿記検定で問われるのは、簡単に言えば財務諸表を作成する為に必要なプロセスを有しているかどうかということです。
そのため財務諸表を読み解く力が必然的に身につき、社会人として不可欠であるスキルを習得することが出来るのです。

取引先を調べるにあたり、その会社の財務諸表を読み解くことは非常に重要になってくるのですが、簿記検定に合格することで出来る仕事を増やして企業内の評価をアップさせることも夢ではありません。

簿記試験の重要なファクターとして自分のスキルアップが挙げられますが特に経理部に配属される際には日商簿記2級・3級を絶対にとっておきたいところです。
人を判断する要素には様々なものがあるとはいえ、外部から認定出来る資格の有無はやはり大きな影響力を持っていますから、出来る限り早く取得しておくべきでしょう。

また、日商簿記には学生にとっても大変意義のある資格です。
2級の出題範囲は高校程度のレベルですから着実に勉強すれば合格出来る可能性は十分あるでしょうし、就職活動においても有利になってくれると思います。


日商簿記2級・3級は大変意義のある資格で、実際に多くの学生や社会人の方が受験しています。
年間で50万人以上の受験生がチャレンジしていますから、皆さんも是非挑戦してみてください。

資格スクエアの日商簿記検定講座