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日商簿記2級・3級最短勉強法

大学入試にせよ、資格試験にせよ、”なるべく短い時間で合格したい”というのが全ての人の本音ではないでしょうか。同じ合格を得るならなるべく短い時間でなるべく少ない努力量で合格したいと思うのは当然です。そこで、今回は日商簿記検定2級・3級の最短勉強法についてお話ししたいと思います。

日商簿記2級・3級最短勉強法|日商簿記検定 | 資格試験対策なら資格スクエア

今回は、日商簿記2級・3級に最短で合格するための戦略を提案していきたいと思います。

一般的に、簿記3級に合格するには1ヶ月を目安として考えられる傾向にあります。
簿記2級はそれよりも難易度が上がるため、必要な勉強期間は3ヶ月程度と言われています。

ここでは2級に絞って説明しますが、3級もほとんど変わりません。
もし、簿記3級レベルから簿記2級合格レベルにステップアップするのであれば、最短で3週間から1カ月が最も短い勉強期間なのではないでしょうか。
3週間で簿記2級に合格できるのであれば、少々我慢してでもたくさん勉強しようと思えそうです。

では、簿記2級・3級の勉強方法について考えてみましょう。


簿記2級・3級には、出る問題が形式的であるという側面があります。
そのため、最も効果的な勉強は問題集中心、すなわちアウトプット中心の学習です。

テキスト(教材)で勉強したい派の人が意外と多いのですが、こと簿記2級・3級に関して言えばそれはあまり有効な手段ではありません。

簿記2級・3級は先に述べたように出題の仕方が形式的、つまり仕訳などを記入させる問題でヒネりはありません。
より速くより正確に回答する能力が必要になるのです。

そのためには問題を機械的に把握する力、そして機械的に問題を把握するためには習熟が必要です。
それは暗記するのではなく、熟練するということなのです。

熟練のためのトレーニングとして、アウトプットが絶対的に重要なのです。
試験が理解を重視して応用問題を出すようなタイプであれば、アウトプットだけでなくインプットによる正確な理解も重要視した方が良いでしょうが、簿記2級・3級のように出題がほとんど形式的で似通っているタイプでは、徹底的にアウトプットを行うことが合格への近道になります。

簿記2級であれば、商業簿記と工業簿記に分かれます。
商業簿記は5日間でテキストを一通り終えて、そこから毎日1分野を問題集でアウトプットをしていけば、3週間で十分完成します。

問題は工業簿記です。
おそらく多くの方が初めて接することになるであろう工業簿記は、10日間かけてテキストを一通り終えましょう。
その後11日間にわたって毎日問題集でアウトプットしていけば、21日で合格レベルまで達することが出来ます。

1日約3時間程度の勉強で問題ありません。
是非お試しください。

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