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学生が簿記2級・3級を取った方が良い3つの理由

簿記2級・3級はメジャーな資格の1つであり、簡単に言えば知名度があり多くの人が取得している資格ということになります。その意味では、簿記の資格は就職活動において有用であり、学生時代に勉学で一定の成果を示していると言えるのです。

就職活動に資格なんていらない、そのような声を良く聞きます。
それはある人にとっては正解であり、ある人にとっては不正解と言えるでしょう。


学生にとって簿記2級・3級が有効であるのは、学生時代に勉学で一定の成果を示しているということです。
簿記2級・3級は司法試験や公認会計士試験のような難関試験ではありません。
しかし、それは逆にメジャーな資格と言っても過言ではないのです。

メジャーな資格というのは、簡単に言えば知名度があり多くの人が取得している資格ということになります。
その意味では、簿記の資格は就職活動において有用であると言えるでしょう。

では、簿記の資格を学生が取った方が良い理由を3つ上げていきたいと思います。
 

理由①就職活動を有利に進められる


確かにそれは一面的に見れば真実です。
例えば、体育会に所属している人は規律正しさという意味で多くの企業に好かれていますから、資格の必要はほとんどないように思えます。

しかし、全ての人が体育会に所属しているわけでもなく、さらに体育会に所属している人も世の中にはたくさんおりますので、差別化が必要になります。
一般的に良くいわれることですが、「文武両道」が理想的です。
物事はバランスがとれていた方が良く、加えて何か特徴的な点があるのがベターなのです。

簿記はこのバランス力に非常に優れているため、アピールの仕方が多様にあるのです。

たとえば、皆さんが簿記2級・3級の資格を持っていたとして、人事の方もそれを把握しているとします。
その際に、皆さんは人事の方に「真面目」「勉強は一定量してきた」という印象を与える事が出来ます。
さらに、簿記は多くの会社で取得が奨励されている非常に汎用性の高い資格であるため、社会人力の高い人であると見てもらえる可能性もあります。

簿記2級・3級を取得していることにより、面接官に好印象を与えることが出来るのです。

簿記2級・3級はある程度の学業を修めてきた証明であるという点で皆さんを特徴づけることが可能な資格であり、さらに一般的な資格であるため常識を持ったバランス感覚のある人材という印象を与えられるのです。
 

理由②企業を分析する視点が養える


それは結論として、皆さんが就職活動を始めるにあたって考慮に入れることの出来る情報量が増えるということです。
このように考えれば就職活動そのものも、自分がより納得いくものに仕上がりやすいのではないでしょうか。
 

理由③就職してからも有利

簿記の知識は就職後も必ず活きてきます。

簿記2級・3級の知識があるのとないのとでは大きな違いが生じます。
会社のことを分析できるかどうかが、そのまま社会でも役に立つのです。

 

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