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ビジネス会計検定2級は、財務諸表の基礎知識と応用分析が試験範囲

ビジネス会計検定2級は同3級試験の1段階上のレイヤーにある試験です。すなわち、内容の幅は3級より広がっており、内容レベルもより深い知識が求められます。今回は、ビジネス会計検定2級の試験範囲についてお話ししたいと思います。

ビジネス会計検定2級の勉強で、経営分析に不可欠のツールを学べる!

ビジネス会計検定2級は、財務諸表の基礎知識と応用分析が試験範囲|ビジネス会計検定について | 資格試験対策なら資格スクエア

ビジネス会計検定2級には、実務で求められるスキルと非常にマッチした問題が出てきます。

受験勉強で学ぶことの一例として、投資家が企業を評価する手法の一部や経営分析に欠かせないツールなどが挙げられ、またビジネスパーソンとして欠かせないとも言える会計分析の活用法も身につけることが可能です。


しかし実務で活用出来ることとは裏腹に、ビジネス会計検定2級の難易度自体は基礎的なものだと考えられます。
あまり難しくない割に重要な内容が揃っていると言え、少ない勉強で大事なことを重点的に学べるのです。

その点では簿記検定も似ているでしょう。難易度があまり高くなく、実務で役立つ力を伸ばせるのはどちらも同じです。異なるのは、簿記検定では仕訳の手法に重きを置いて書類の作成方法を学ぶのに対し、ビジネス会計検定ではキャッシュフロー計算書など書類の分析手法を学ぶという点でしょう。
簿記検定では『作る』力が身につき、ビジネス会計検定では『作られたものを読み取る』力が身につくというわけです。


経理部で働いている人は例外ですが、企業勤めであれば一般的に、簿記検定よりもビジネス会計検定のスキルが求められる傾向にあるでしょうから、受けるのならばビジネス会計検定が良いと思われます。

が、ベストはどちらも取っておくことでしょう。(ビジネス会計検定と一緒に取っておきたい資格

簿記検定2級もビジネス会計検定2級も勉強することで、見積や取引の会計手法を知れるため、取引先や営業先への商談で説得力が増すのです


さて、そんなビジネス会計検定2級の試験範囲はどのようなものなのでしょうか。

まず、財務諸表の構造や読み方、財務諸表を取り巻く諸法令に関する基礎知識が求められます。これは会計の意義や制度と連結財務諸表の構造と読み方について学んでいくもので、簿記検定の勉強に近いものになるでしょう。


もう一つ、財務諸表の応用的な分析を学ぶことになります。

これこそビジネス会計検定特有の分野で、ここでは8つの分析を学んでいく事になります。基本的分析、安全性の分析、収益性の分析、キャッシュ・フローの分析、連単倍率、損益分岐点分析、1株当たり分析、1人当たり分析を学びます。

ビジネス会計検定ではたくさんの分析手法が登場しますが、そのどれもがとても重要な知識です。企業の経営戦略や事業戦略だけでなく、現状その企業がどういう状態に置かれているかということを理解することが出来るようになるでしょう。


ビジネス会計検定が有用な資格だと言われるのはその所以です。

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