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ビジネス会計検定とのダブルライセンス‼ビジネス会計検定と一緒に取るともっと役立つ資格は何?

資格はそれ自体でも価値がありますが、他資格との掛け合わせることでさらにその価値は高まります。そこで今回は、最近話題のダブルライセンス ”ビジネス会計検定×〇〇” についてお話ししたいと思います。

簿記検定や中小企業診断士の資格を取ることで、より広く深い分析が可能に

ビジネス会計検定とのダブルライセンス‼ビジネス会計検定と一緒に取るともっと役立つ資格は何?|ビジネス会計検定について | 資格試験対策なら資格スクエア

ビジネス会計検定は実務で活かしやすい、即戦力になる資格です。

もちろんビジネス会計検定だけでも役立つことは間違いありませんが、しかしそれだけではなく、他の資格も一緒に取得することでさらに幅広いスキルを身につけるのはいかがでしょうか。
ビジネス会計検定と相性がいい、合わせて取るとより力になる資格も視野に入れておきましょう。

 

日商簿記検定2級・3級 お勧め度☆☆☆☆☆

 


会計知識を学ぶ簿記検定と、企業の分析手法を学ぶビジネス会計検定は、互いに必要な知識やスキルを補い合っている資格なのです。

たとえば分析手法を知ったとしても分析に使用する数値がわからなければ、分析のリスクが不明確になりゴーイングコンサーンの危険があります。
また反対に財務諸表の作成方法を簿記検定で学んでも、「作れるけど読めない」という状況に陥ることは少なくありません。

しかし簿記検定とビジネス会計検定、双方の分野をマスターすることでそういった失敗を逃れることが出来ます。

簿記検定で学ぶ会計処理は、企業の内部面の数値分析をカバーしたもので、これによって財務諸表の数値そのものから変化を分析することが可能になります。
そしてビジネス会計検定では企業の外部面の数値分析が可能になるため、企業が外部に公開した資料からの分析が出来るようになるのです。

2つの資格を取得することで、より広く、より深く、そしてより正確な分析が可能になるでしょう。

難易度合格率という点から見ても簿記検定とビジネス会計検定は似ているため、どちらかに受かっているならば、もう片方の合格も現実的な範囲にあります。

また、簿記検定も2級・3級ならばそこまで難易度が高いわけでもないので、ビジネス会計検定同様比較的取得しやすい資格です。
独学合格も十分可能な試験だといってよいでしょう。
 

 

中小企業診断士 おすすめ度☆☆☆


幅広い分野の知識や判断力が身につく点から様々な実務で役立つ資格ですが、ネックなのは高い難易度と低い合格率です。
特に合格率は4~5パーセントと非常に低く、合格への道のりは狭いものでしょう。

しかし出題科目の1つである財務会計では、ビジネス会計検定で学ぶ内容も含まれています。
ビジネス会計検定を取ってからの受験なら、ゼロから学ぶ人よりも一歩リードということになるでしょう。

中小企業診断士試験の受験生の多くは、こういった数値を用いる科目を苦手としているため差を付けられる可能性も無視出来ません。



取る順番としては、実務に直結させやすいビジネス会計検定をまず取得し、それから他の資格に移るというのがベターでしょう。

ビジネス会計検定を受けてからの受験は、いきなり試験を受けるよりも合格に近づきやすいと考えられます。
これは求められる知識が重なるからというだけでなく、試験や勉強に慣れることで合格しやすくなるという意味もあります。


また、大阪商工会議所のホームページに掲載されたインタビューでは、ビジネス会計検定合格後のステップアップとして公認会計士や税理士の資格がオススメされています。

公認会計士も税理士も国家資格としては難関なものとされていますが、ビジネス会計検定から入ることで挑戦しやすさも増すでしょう。
公認会計士試験では財務会計論や管理会計論、税理士試験では簿記論や財務諸表論の科目で出題範囲が被っていることもあり、1から始めるよりも勉強しやすいと思われます。


ビジネス会計検定だけで終わりにしないで、さらに活躍の場を広げられるように次なるチャレンジを考えるのもよいかもしれません。

 

資格スクエアのビジネス会計検定講座