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行政書士

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行政書士

行政書士試験との出会い

25歳の頃から独立し、保険代理業を中心に自営業を行っていました。そのような中、資格をクリアさえすればすぐに開業できる行政書士という資格の存在を知り、投資効率が良いことに魅力を感じたことに加え、本業の保険代理店業に法務面で付加価値をつけられるのではないかと思い受験を決めました。1回目の受験は独学で挑戦するも失敗に終わり、2回目の受験からはプロから教わろうと思い受験指導校を活用することに決め、宇塚講師のもと勉学に励みました。

自分の学習法

私の経験をもとに、学習に可処分時間が限られた方向けに何点かアドバイスをさせていただきます。
まず1点は、「完璧主義を捨てる」ということです。60%取ればいい試験ということ常に忘れず、裏を返せば残り40%を意識的に捨てられるかが重要な試験であるため、80%以上正答しなければならない司法書士試験などとは基本戦略が異なっている事を念頭に置き、勉強を進めていきましょう。
2点目は、完璧主義を捨てるにあたってまず「商法(会社法)を捨てる」ことの提案です。得点ができるようになるまでの投資効率が悪く、他科目との相関性が全くない科目でもあります。また、憲法知識で一般知識問題が解けることはありますが、商法ではありえません。時間配分が厳しい試験ですので捨てることをお勧めします。
3点目は「模試を意識しない」ということです。本試験出題者の大学教授はフリーハンドで問題を作成できます。一方で模試問題作成者は解説の説明が求められるので制約を受けた状態で問題を作っているため、問題形式が本試験と違うものになるのは必然です。つまりバイアスのかかった模試に慣れるのではなく、模試は試験時間配分の確認程度に捉えるのがベストなのではないでしょうか。

宇塚講師について

宇塚講師の出題予想は精度が高く、何回も繰り返し視聴しましたし、直前10日間は出題予想レジュメだけを見ていました。出題予想をしっかりと押さえることで学習効率は劇的に変わり、「自分の中で出題予想の精度を上げる」ことの重要さを実感する講義内容でした。