資格スクエア

資格スクエア

お問い合わせ

全100講義が無料で見放題 会員登録(無料)

  1. home
  2. 合格者の声
  3. T.Kさん

T.Kさん

T.K

T.Kさん

行政書士

受験した検定・資格

行政書士

はじめに

私は、行政書士試験に合格しましたが、司法試験受験のため、法律科目について、一通り勉強をしていました。
ですので、この合格体験記は、司法試験受験生も含めて、法律の勉強を一通りされた方が、「どういう形で行政書士試験に合わせていけばよいか」という観点から、お読みいただけたら幸いです。

司法試験受験生から行政書士受験生に

私は、司法試験の準備のため、法律の学習は進んでいましたが、法科大学院生でも行政書士試験に不合格になる人はいますので、失敗できないプレッシャーがありました。
2015年の司法試験不合格後に受験を決め、2015年11月8日受験の願書締切日当日に出願をしました。試験まで時間がない中、効率的に対策をするように心がけました。

まず、過去問演習から

はじめて、過去問演習をしてみると、民法を除き、安心できない点数をとっていました。また、一般知識も最低で足切り点、よくても高得点とは言えない感じでしたので、法律科目で逃げ切るように対策を立てました。

すでに行政試験に合格されていた方から行政手続法・行政不服審査法・個人情報保護法を重点に勉強する必要があると、アドバイスを受けることができました。

条文学習から判例学習へ

行政書士試験で出題される問題は、条文を素直に問う問題が多いので、条文レベルの制度を学習することを中心にしました。

特に、民法と商法、行政手続法、行政不服審査法、個人情報保護法(行政機関個人情報保護法)の条文は素直に読み込みました。

とはいえ、条文だけでなく、判例の勉強もしないと、憲法・行政法は合格するための点数に達しないので、短い時間で判例の勉強をしました。

資格スクエアで判例対策を

憲法・行政法の判例をしっかり勉強するのは大変なので、ポイントを絞った「行政書士 重要判例59聞き流し」講座を受講しました。

この講座は、宇塚先生が行政書士試験の傾向を分析された上で、重要な判例を3科目(憲・行・民)で59個まで絞ってくださる講義です。実際に、問題45で出題された185条の問題については、この講義で、「相続と民法185条にいう「新権原」」(最判平8.11.12)という形で触れられており、ここでじっくり条文と判例をセットで勉強しなければ、記述式に全く対応できなかったと思います。

また、記述式の次に配点が高い多肢選択式について、問題43にて、「品川区マンション事件(最判昭60.7.16)」という形で、宇塚先生がポイントを話されていたので、貴重な点数を取りこぼさずに済みました。

3科目の判例を全て勉強することもできますが、直前は出る可能性が高いところに絞って対策する方がよく、この講義のおかげでその戦略を達成することができました。

ちなみに、資格スクエアクラウドでは、倍速再生もできるので、細切れの時間で重要なポイントを復習できるのがよかったです。

ポイントを絞った勉強で、短い時間で費用対効果高く、合格へ

その結果、本番後の自己採点では、資格スクエアの「行政書士 自動採点サービス」を利用し、記述式を除く得点で164点でした。本番の成績通知に記された結果も同じでした。

今回、「行政書士 重要判例59聞き流し」講座のおかげで、不合格にならないためにポイントを絞った勉強ができ、短い時間で費用対効果の高い勉強をすることができました。ひとまず合格できて安心しました。

受講講座

行政書士 重要判例59聞き流し