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山田健太郎さん

山田健太郎

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宅建士

受験した検定・資格

宅建士

私は、開業4年目の行政書士です。
私が書く内容は、決して万人向けではないと思いますが、行政書士試験に合格できる程度の法的素養を有している方が、仕事をしながら宅建士試験を受験するという場合には、参考になるのではないかと思います。

 

宅建士試験を受験した理由

まず、私が宅建士試験を受験しようと思った理由についてお話いたしますと、弊所では遺言・相続関連の案件を受任する機会が多く、業務を遂行するにあたり不動産に関する最低限の知識が不可欠であると感じておりました。
また、宅建業許可申請のご依頼をいただく機会も多かったことから、宅建士試験を受験することにいたしました。

自身に合った学習計画

私が講座を申し込んだのは試験の78日前の8月1日でしたが、常に目の前の受任案件に追われているような生活のため、宅建士試験の準備に多くの時間を費やすことはできませんでした。
しかし、私は宅建士試験を受けることを公言してしまっておりましたので、万が一にも不合格になるわけにはまいりません。
現役の行政書士である私がそのようなことになりますと、お客様や他士業の先生方からの信頼に大きな悪影響が及ぶことは必至ですし、同業の先生方にもご迷惑をおかけしてしまいます。
そこで、まず最低限確保しなくてはならない学習時間を考えて、学習の計画を立てることにしました。
講座の紹介ページには「合格の為に週に10時間以上(平日各1時間、休日に2~3時間換算)の学習時間を確保して頂きたいと思います。」と記載されておりましたが、これは私には不可能と申しますか、事務所の経営が傾くことが確実でしたので、無視することにいたしました。
次に、「全52時間の講義を2周して下さい。」といった記載がありました。試験は日曜日に実施されますから、私はその直前の金・土の2日間に勉強しようと考えていたのですが、2日間で52時間の講義を2回視聴することは物理的に不可能です。
そこで、52時間の講義の内訳を見てみますと、宅建業法14時間、権利関係26時間、法令上の制限8時間、税法その他4時間、となっていました。
権利関係というのは、主に民法ですから、行政書士試験の合格者であれば勉強は不要なはずです。それを除くと、合計で26時間となります。これでしたら、2日間で視聴することは十分可能です。
そこで、試験直前の2日間までに、全ての講義を1回視聴しておき、直前の2日間で権利関係以外の講義を再度視聴する、という計画を立てました。
これでしたら、直前の2日間以外は1日に40分ぐらい講義を視聴するだけですから、頑張れそうな気がしました。

勉強の軌跡

実際には毎日40分の時間を捻出することは容易ではありませんでしたが、何とか試験1週間前までに全ての講義を一通り視聴することができました。
私は全ての移動が車なので、なかなか移動中に視聴するというわけにはいきませんでしたが、電車移動が多い方でしたら、その時間だけで十分だろうと思います。仕事をしながらの受験の場合には、スキマ時間の活用が不可欠となりますから、その点において資格スクエアの講座は大きなアドバンテージを有していると思います。
そして、試験の前日と前々日に権利関係を除く講義を再度視聴しました。全部で26時間ですから余裕だと思っていたのですが、前々日の金曜日はどうしても業務の予定が入ってしまい、開始したのが金曜日の夕方となってしまったため、2回目の視聴を終えたのは土曜日の23時過ぎでした。
翌日に試験を受けて、何とか合格することができました。

こんな方におすすめしたい

行政書士として業務を行っていくにあたっては、どのような業務を行う場合であっても、不動産について最低限の知識は必ず必要になると思います。
そして、宅建業許可申請のご依頼がきた場合に、自信を持って受任できるようになるという大きなメリットもあります。
受験手数料も低廉ですから、行政書士として開業なさっている先生方には、宅建士試験の受験をお勧めいたします。
試験の難易度自体は、行政書士試験と比較すればかなり容易ですから、日々の業務をこなしながらでも十分に合格できるはずです。
日々の業務における他士業の先生方との協働の場面などにおいて、不動産に関する最低限の知識を整合的に学ばないといけないなぁ…と思いつつ、なかなかその時間を作ることができないという方は多いのではないでしょうか。
そのような方は、宅建士試験に出願してしまうのがオススメです。
ネットから出願できますので、ポチッとしてしまうだけです。
翌日には激しく後悔するかもしれませんが、我々が不合格になることは許されませんから、否が応でも勉強することになり、不動産に関する最低限の知識を非常に効率的に習得することができます。
是非、来年(今年)はポチッとしてしまってください。