資格スクエア

資格スクエア

お問い合わせ

全100講義が無料で見放題 会員登録(無料)

  1. home
  2. 合格者の声
  3. H.Yさん

H.Yさん

H.Y

H.Yさん

予備試験

受験した検定・資格

予備試験

【予備試験を目指したきっかけ】

私は中高生の頃から困っている人の人助けをしたい、そういった仕事をできる職業に就きたいと考えていました。
そして様々な職業について調べていく中で、依頼者のため、そして社会正義の実現のために汗をかく弁護士という職業に魅力を感じるようになりました。
当然のことながら弁護士になるためには司法試験に合格しなくてはならないので、難関試験である司法試験合格を目指すに至りました。

【資格スクエアを選んだ理由】

司法試験合格のためには予備校を利用することがある意味必須とされているところ、私事ではありますが、私の家庭は経済的に豊かという訳ではなかったので、100万円前後の受講料を払って大手の予備校に通う余裕はありませんでした。
そういった中でネットで予備校を探しているうちに資格スクエアのHPに行きつきました。
資格スクエアの講座は比較的割安で私の家計の負担にもならず、加えて無料体験動画などを視聴して講義の質も期待できそうだと思い、受講を決意しました。

【学業との両立の仕方】

私は授業やサークル活動、アルバイトなどでそれなりに忙しかったのですが、資格スクエアの講座は自宅で自分のタイミングで受講することができるので、合間を縫って着実に受講を進めることができました。

【行った勉強法】

まずは一周して全体像をつかむことが重要と考え、入門講座を7科目全て一周しました。
その後、市販の肢別本を使ってインプットを行い、不明点は適宜テキストで確認、という形で勉強を進めました。
肢別本がある程度進んで来たら、短答過去問に取り掛かりました。
肢別本・過去問それぞれ二、三周程度は回していたと思います。
肢別本や過去問に取り組む際には、学習効果を高めるため、すべての選択肢について正誤の理由を説明できるようにすることを心がけました。
また、それらに加えて私が行っていたことは「知識の一元化」です。
自分の場合、肢別本や過去問を解いていてなかなか覚えられない事項がいくつか(例えば、民法のそれぞれの担保責任における解除・損害賠償請求の可否など)あり、それをメモとしてまとめることをしました。
このように覚えるべき事項を一つにまとめることで、暗記の効率化を図ることができたと考えています。
自分はマーカーを引くくらいのことしかできなかったのですが、資格スクエアの講義のオンラインレジュメは自分で様々にカスタマイズすることができるので、それを一元化のツールとして使うのも有効だと思います。

一般教養科目については、ほとんど無対策だったのですが、最低限過去問を直近2年分ほど解いて要領を把握しました。
私が思うに、一般教養は所定の問数を選択する形式であり、自分が解けそうな問題をいかに早くかつ適確に見つけるかがカギとなってくるので、(著作権の関係で英語の問題文が掲載されないなど不便な点もありますが)過去問の検討が一つポイントになってくるかと思います。

【現役受験生に向けてのアドバイス】

私は、今年は短答合格目標で現に短答しか合格できなかったので、来年も短答から受けなければならないので、アドバイスというのも恐縮ですが、とりあえず申し上げられることは「短答の勉強をしすぎない」ということです。
私は、今年は短答にだけ受かれば良いやということで、論文の方の勉強にほとんど手がつきませんでした。
しかし、もし短答に合格すれば論文試験を受けるチャンスが与えられるわけでそれを活用しないのは非常にもったいないです。
短答前でも「短答合格後」のことも念頭に置きながら少しでも論文対策はやっておくべきだと考えますし、短答に合格したとしても短答合格という今年の目標は達成したから良いやと適当に流すのでなくて、5月の短答終了後から7月の論文試験日までの2か月間は必死に論文の勉強をされることをお勧めします。
それで論文不合格だったとしても、適当に流した場合と比べて不合格から得られるものは格段に違うと思うからです。

私自身は、来年の最終合格に向けて専ら論文対策の勉強をしていますが、短答に落ちては元も子もないので、短答・論文の配分を上手く考えながら進めていけたらと思うところです。
私も引き続き受験生ですので、ともに頑張っていきましょう。

※今年短答合格を目指し、見事短答式試験に合格された受講者様です。短答式の勉強に、是非ご参考ください。※