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宅建士

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【受講講座】

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【宅建を目指したきっかけ】

私は現在、会社役員をしておりますが、新規事業の開始のため、数年前から宅建士試験(旧: 宅地建物取引主任者試験)に興味をもち、受験の機会をつくろうと努力してまいりました。 幸い、受験勉強をする環境が整い、本年4月頃から勉強を開始しました。
まずは市販本を購入し、少しずつ読込みを行っておりましたが、年配者でもあり、勉強からかなり遠ざかっていたため、なかなか思うように勉強が進みませんでした。 「なんとか若い受験生に追いつきたい」との意気込みはありましたが、気持ちばかりが焦り、現状はなかなか改善しませんでした。

 

【資格スクエアを選んだ理由 】

そんな折、Web上で資格スクエアの講座の記事を見つけ、受講してみることを検討しま した。他社も2~3社の通信講座を調べましたが、特に安価だったことと、大内先生のことを、「行政書士試験ブログ」で拝見したことがあり、なぜか親近感を持たせていただいて おりましたので、結局、資格スクエアの講座を受講することに決めました。

 

【資格スクエアを選んだ感想】 

講義の内容については、島本先生の講義の方が全体的な割合が多かったので、はじめは少し戸惑ったのですが、視聴するうちに、現実に実務家としてご活躍されている先生らしく、文章をなぞっていくだけではなく、実務の実例に基づいてお話しいただけるので、具体的なイメージが描きやすく、とてもよかったと思います。
また、資格スクエアのWeb講義は、視聴画面の脇にレジュメを表示させたままで講義を受けられるので、いつでも、どこでも視聴でき、とても重宝しました。
過去問講座に関しては、時間の制約もあるのでしょうが、少し分量が足りない気がしましたので、問題集は別に市販のものも数冊使用しました。

 

【仕事との両立の仕方】

私は、多くの受験生と同様、平日の日中は仕事なので勉強ができず、勤務から帰った夜間もなかなか勉強が進まなかったため、その代わりに毎朝5:00頃に起床し、毎朝2~3時間勉強しました。
また、日・祭日は、その日のスケジュールに合わせてですが、4時間程度は勉強できたと思います。

 

【振り返って有効だったと思う自身の勉強法】

今になって思うと、あまり欲張っていろいろな教材に手を出さなかったことがよかったことだと思います。私は、資格スクエアの講座の他には、市販の問題集を数冊購入しただけで勉強しました。
働きながら勉強するということは、限られた時間の中で勉強するということですから、受講する講座や教材、自身のやるべきことは厳選するべきだと思います。繰り返し資格スクエア講義を聞き、過去問・演習問題を何度も何度も繰り返し解くという、基本に忠実な勉強方法しか私には思いつかなかったし、それで良かったと思っています。
そして、大切なことは、一度受験を決意した以上は、「絶対に途中で諦めないこと」であると思います。宅建士試験は、諦めなければ誰でも必ず合格できる試験だと思います。

 

【現役受験生に向けてのアドバイス】

人により長い短いはあるでしょうが、宅建士試験はおよそ半年~1年程度の期間、勉強を 続ける必要があります。決して短い期間ではないので、必ず途中で受験を諦めさせるような出来事や障害、または勉強を放棄したくなるような気持ちの低迷が生じるのが当たり前 です。
このような時に、「決して諦めない」心をもち、毎日少しずつ(例えば30分ずつ)でもよいので、勉強を継続してゆくことが大切だと思います。
持続は力になります。絶対に最後まで諦めないことです。どんなにたくさん勉強していても、資格試験に不安はつきものです。とにかく前日までひたすら頑張り続けること、これが一番大事な事です。
試験本番で失敗してしまっては後悔が残りますので、当日はできるだけ焦ることなく、落 ち着いて問題を解くように心がけました。私は慌てて解答すると、ケアレスミスを連発す るタイプですので、自信を持って、慎重に解答することを第一に考え、試験に臨みました。 資格スクエアの講義を何回も視聴し、問題を繰り返し解くことを試験直前まで継続すること⇒自分に自信を持って慎重に試験問題に望むこと・・・・・。 結果的に、私は自己採点で42点の得点を勝ち得ることができました。
ギリギリの点数ではなかったため、合格発表日までの1ヵ月半の期間も、世間の風評に一喜一憂することなく、余裕で待機することができました。
合格発表日に自分の受験番号を見つけたときは、年甲斐もなくとても嬉しかったです。 とにかく、自分が吟味して選んだ講座や教材、勉強方法を信じて、最後までやりきることが大切です。途中でいろいろな情報に惑わされて手を広げすぎても結局はすべてを消化できません。
合格した今、これから新規の事業に向けて宅建士登録をし、実務でも今回の試験勉強で培った知識を役立てていきたいと思っています。 たいへんありがとうございました。島本先生、大内先生、スタッフの皆様方に心から感謝申し上げます。
勉強を持続してゆく習慣ができたので、少し調子に乗って、次は「社労士試験」に挑戦してみようかと現在検討中です。