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宅建士

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【宅建を目指したきっかけ】

私が宅建士を目指したきっかけですが、こどもが小学校に入学するタイミングでマイホームを購入したいと考え、不動産会社さんに色々と物件を案内してもらっているうちに、担当してくださった宅建士の方の物件概要などの説明が非常に親切丁寧でわかりやすかったため、不動産取引のスペシャリストとしての宅建士という資格について興味を持ったことがきっかけです。
そして宅建士試験の内容について調べるうちに民法、宅建業法、法令上の制限が主な試験内容だと知りました。試験内容についてですが、2年ほど前にビジネス実務法検定2級、FP3級を取得しており、民法と税についてそこまでの苦手意識がなく、以前仕事で都市計画関係の部署に配属されていたことがあったため、法令上の制限もなんとかなるのではないかという甘い考えが自分のなかにありました。さらに「宅地建物取引主任者」から「宅地建物取引士」へと呼称変更されることも、なんとなく格好良いなと思ってしまい、試験を受ける気持ちを後押ししました。つまり動機は不純であります。
その後、こどもの小学校入学に間に合うかたちでマイホームはなんとか無事に購入することができましたが、宅建士試験は合格点に1点足らずに見事に落ちました。たしか31点だったと記憶しています。振り返ると民法は比較的高得点だったのですが、宅建業法、法令上の制限で確実に点数がとれなかったことが敗因だと思います。さすがに心が折れかけましたが、折角だしもう一年頑張ってみたらという妻の言葉もあり、わらにもすがる思いで資格スクエアを選びました。

 

【資格スクエアを選んだ理由 】

私が資格スクエアを選んだ理由ですが、私はさかのぼると学生時分から、机に向かって勉強するとあっという間に集中力を切らしてすぐに眠くなってしまっていました。ですから前提としてあまり机に向かう必要がなく、場所を選ばずに受講することができるインターネット講義にしようと決めました。良い時代になったものです。さらに、資格スクエアの無料視聴を体験したところ、インプット(講義)とアウトプット(過去問)を交互に受講する講義の形態が記憶の定着を促し、講師の方の説明も実務家ならではの説明が多く、ただ講義を聞くだけでなく、実務家になったような気持ちになることができて、非常におもしろく感じましたので、資格スクエアを選びました。受講する際はタブレット端末を使い、だいぶ行儀が悪いですが寝転がって受講したりして、非常にリラックスした環境で受講することができました。繰り返しますが良い時代になりました。

 

【仕事との両立の仕方】

仕事と学業との両立の仕方ですが、夫婦共働きでこどもまだ小さいため、自分の時間は元々ほとんどありません。そんな毎日のなかで学習時間を確保することが最も難しい状況でした。一日のスケジュールを紹介しますと、平日は朝5時から1時間、仕事のお昼休みの30分程度の学習時間でした。休日の方がかえって家の用事などもあるのであまり学習時間は確保できませんでしたが、なるべく朝早く起床して学習するようにしていました。
その他、隙間時間を見つけて毎日少しずつ学習するようにしていました。
さらに、直前期は優しい妻がこどもを連れ立って外出してくれたりして、なんとかまとまった学習時間を確保することができました。妻には本当に感謝しています。

 

【振り返って有効だったと思う自身の勉強法】

資格スクエアの講義は宅建業法について繰り返して2回受講しました。2回目のインプット講義は1.2倍速くらいで受講しました。アウトプット講義で間違えた問題は繰り返し復習しました。1回目の試験に落ちた経験から宅建業法の過去問を完璧にすることが非常に重要だと考えていましたのでこのような受講方法にしました。

 

【現役受験生に向けてのアドバイス】

現役受験生の方々へのアドバイスですが、私は2度目の挑戦での合格ですので、間違ってもこれから受験される方々に偉そうなことは言えません。
しかも2度目も余裕のない点数(37点)での合格でしたので自分自身本当に運が良かったと思っています。それらのことを踏まえて、強いて皆様にアドバイスをさせていただくとすれば、色々な参考書・問題集にやみくもに手を出すのではなく、これと決めた参考書・問題集を理解するまでなんども繰り返すことが最善だということであります。参考書・問題集の良し悪しについては、インターネットなどで色々な情報がとびかっていますので、迷ってしまうかと思います。しかしそんなことに時間を取られるよりも、一日でも早く学習を始めたほうが良いと思います。
資格スクエアの講義は非常にわかりやすく、過去問についても、全て試験にでる可能性のある重要な問題ばかりです。一度不合格になっている私が言うのだから説得力が多少有るかと思います。結局、資格スクエアを信じて最後まであきらめずに取り組むことこそ、合格への最短ルートであると確信しております。こんな文章を最後まで読んでいただいて本当にありがとうございました。皆さんの合格を願っております。