資格スクエア

資格スクエア

お問い合わせ

全100講義が無料で見放題 会員登録(無料)

  1. home
  2. 合格者の声
  3. 松下将さん

松下将さん

松下将

松下将さん

司法試験

受験した検定・資格

司法試験

【受講講座】

司法試験過去問 秒速・完全攻略講座

2017年度合格

【司法試験を目指したきっかけ】

初めは単純にHEROというドラマを見て、検察官ってかっこいいなーと思ったことがきっかけでした。
その後、強姦被害者と接する機会を持ち、本格的に検察官を目指すようになりました。合格したときの気持ちについては、4回目という長丁場でしたので、自分の受験番号を見つけた時は信じられませんでした。
しばらくして、合格したんだという実感が湧き、涙が止まりませんでした。

【資格スクエアを選んだ理由】

司法試験3回目が不合格となった時に様々な予備校を調べました。そこで3回目の受験で大きく成績を伸ばしたという加藤先生について興味を持ち、加藤先生のブログを全て見ました。
そこで、この先生の方法を取り入れれば、来年こそは合格するのではないかと思い、加藤先生の過去問講座に決めました。
実際の感想としては、加藤先生が合格されたノウハウを十分に学ぶことができました。
加藤先生は、本番の試験においていかに自分の知識をコンパクトに書くか、そして、試験委員の求められている答えをどのように拾っていくかという実践的なノウハウを、ご自身の試験勉強の際、研究されていおり、そのノウハウを学ぶことができました。
それはどのような問題が出たとしても、問題に食らいつくことのできるノウハウでしたので、今回の司法試験にも生かすことができました。

【学業との両立の仕方】

2回目の受験ではバイトをしていましたが、明らかに勉強時間が減る上、直前期になると焦ってしまい、通常の勉強に支障を来たすようになりました。
そこで、2回目の受験が終わって不合格までの間でバイトをし、お金を貯めて3回目の受験に備えました。4回目の際も同様です。

【有効だった勉強法】

3回目の不合格で、自分の敗因分析を徹底的に行いました。敗因は、多くあるのですが、そのうちの2つを徹底して改善したことが、今回の合格に繋がったと考えています。まず、一つは過去問の分析です。
大学院在学中に司法試験の過去問を解いてはいたのですが、徹底した分析を怠っていました。過去問にはヒントが散りばめられているのですから、そのヒントに気が付けるようにするには過去問の徹底的な分析が不可欠となります。
次に演習の反復です。3回目の受験まではただ単に問題集をこなすことを目標としていました。
しかし、そのような方法では知識の枠が増えるのみで知識が定着することもなければ、使いこなせる知識とはなりません。
加藤先生もおっしゃっていますが、知識を使えるようにカスタマイズしていなければ意味がありません。
上記の2つの方法が合格に結びついたのではないかと考えています。このような方法を採り、司法試験では刑事系一桁という成績をとることができました。

【試験前にやっておけば良かったこと】

まず、旧司法試験の問題をもっとやりこんでおければよかったなと思います。
なぜなら、旧司法試験の問題が形を変えて出題されているので、旧司法試験を、徹底的にやりこんでいれば旧司法試験の過去問を解いていない人に比べて、少なくともアドバンテージがあると思うからです。
また、旧司法試験の問題は司法試験と同様に司法試験委員の先生方が作り込まれていることから、大変難解であり、考え方は司法試験の問題を解く際に生かすことができると考えることも理由として挙げられます。
また、去年の2016年9月に司法試験に落ちてから、急いで敗因分析をし、10月頭から勉強をスタートしたため、他の受験生に比べてスタートが遅れてしまいました。
そのようなことを防ぐためには5月の司法試験が終わってから6月から苦手科目だけでも勉強しておくといいと思います。

【現役受験生に向けてのアドバイス】

現在、司法試験に関する予備校はたくさん存在しています。司法試験不合格となった後、焦った中で予備校等を選ぶか、選ばないか、選ぶとして、どの予備校を選ぶのかという選択に迫られます。
どの予備校の授業を選ぶ際、実績のみならずらその講師の体験授業等を受けることをオススメします。YouTubeにも動画が多くあげられていますので、非常に参考になると思います。
そして、良問と考えられるものについて徹底的にやり込むことをお勧めします。良問という定義によりますが、ここでは受験界で一般的に良問と言われているものと定義します。
重要なのは徹底的にやり込み、同様の問題に触れたときに持っている知識を使えるようにしていなければ、その問題をマスターしたとはいえません。
良問をマスターし、ストックしていけば、他の受験生に負けることはないのではないか思います。
最後に、司法試験を受験する決意し、合格を勝ち取るまで長期間になってしまうこともあると思います。これはとても精神的に辛く、辞めたいと思うかもしれません。
しかし、最後まで諦めずにやりきれば、結果はどうであれ、必ず、ご自身の納得のいくような結果がついてくると思います。
みなさんの合格を心から応援しています。頑張ってください。