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司法試験

受験した検定・資格

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【受講講座】

司法試験過去問 秒速・攻略講座

2017年度合格

【司法試験を目指したきっかけ】

私は、現在行っている仕事と相乗効果が得られるため、弁護士資格も取得したいなあと思い法科大学院に進学しました。
そして合格した時の気持ちは嬉しいというよりも、ほっとしたのと同時に大変な勉強からやっと解放されるという安心感でいっぱいでした。

【資格スクエアを選んだ理由】

SNSで司法試験の再現答案をアップしている人の答案を拝見して、その中で、簡潔な文章でわかりやすい答案を書いている人がいました。
その人が加藤喬先生の講座をお勧めしていたので、私も受講してみようと思い決断しました。
私は法科大学院入学直後から司法試験の過去問分析をしていたのですが、大手の予備校の参考答案は冗長な文章でわかりづらく、無駄な記述も多くてあまり好きになれませんでした。
そのような中、加藤先生の参考答案は簡潔な文章でわかりやすく、私が求めていた答案に近いものでした。
過去問解説講義もわかりやすく、理解が深まりました。
私は筆記力が高くなかったので、加藤先生のような5枚~6枚の答案で高い評価が得られるということがわかり、大変心強かったです。

【学業との両立の仕方】

私は法科大学院の勉強と両立しながらの受験でしたので、法科大学院入学直後から、司法試験過去問のアウトプットメインの勉強をしていました。
忙しくても、早い段階からアウトプットを意識した勉強をすれば乗り切れると思います。

【有効だった勉強法】

法科大学院入学直後から、答案作成メインの自主ゼミを同じクラスの人と週1回の割合で行いました。
やはり、自分の答案の悪いところは自分ではわかりづらいので、他人に見てもらえたことは有益でした。
そして、2時間以内に答案を書ききるために、加藤先生の過去問講座を受講し、加藤先生の作成した答案を参考にし、自分なりにできる限り、規範を短くしまとめました。
規範を短くすることは、無駄な記述を省くことであり、どれが無駄な記述かは規範を本当に理解しないとわからないことなので、この作業によって規範の理解も深まりました。
加えて、答練等のアウトプットを多くこなし、間違えることにより自分が理解できていないところを知ることができました。
このことから、アウトプット中心の勉強をしたことが1回目の受験で合格できた理由だと思います。

【試験前にやっておけばよかったこと】

過去問も複数回起案し、予備校の答練にも通いましたので最善を尽くせたと思います。
これで不合格だった場合は仕方ないと思っていました。

【現役受験生に向けてのアドバイス】

司法試験は純粋な勉強量よりも、正しい方向で勉強することが重要だと思います。
司法試験で問われる知識は基本的なことであり多くの受験生は知識が十分にあると思われるからです。
しかし、知識がありながら不合格になってしまう方は、ひとえに司法試験の勉強の方向性が間違っているからであると思われます。
司法試験は、大きなミスをなくし、そこそこよい答案を書けば受かる試験です。細かい知識は不要です。
そして、2時間以内で書ききる訓練をしコンパクトな答案を目指すことが正しい方向での勉強であると思います。実際、私は刑事系以外は4、5枚の答案です。
また、司法試験は8科目ありますので、1、2科目ミスがあっても挽回可能です。
私は実際、行政法で大きなミスがありましたが他の科目で挽回し、700番くらいの順位で合格できました。
合格最低点より70点くらい上でしたのであと1、2科目ミスがあっても合格できていたことになります。
司法試験は満点がとれない試験ですので、受験性はミスもしますし受験後、後悔が頭によぎることと思います。
でも、それはみんな同じです。試験終了後も受かっている手ごたえのある人はほとんどいません。
みんな不安ですので、どうか孤独にならず、最後まで駆け抜けて下さい。最後まであきらめなければ確実に合格に近づきます。
みなさまの合格を心から祈念しております。