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村井恭介さん

村井恭介

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弁理士

受験した検定・資格

弁理士

プロフィール

氏名:村井恭介
年齢:27
職業:会社員(知財部)
出身大学:東京大学大学院 工学系研究科 都市工学専攻
受験回数:2回(短答2回、論文1回、口述1回)

弁理士を目指した理由

知財部に所属していたので、仕事の幅を拡げるべく受験を決めました。 、弁理士資格を有していることにより得られる人脈が何かと仕事の役に立つので、それも理由の1つです。

勉強の軌跡

2012年5月:大手受験機関の入門講座受講開始。
2013年5月:短答試験敗退(34点/60点)。
2014年1月:本格的な勉強を開始。
     2月:資格スクエア入会。
     3月:資格スクエアの論文向け講座を中心に、青本趣旨をインプット。
     4月:青本趣旨インプット作業を継続しつつ、主要四法の短答対策(主に過去問)開始。
     5月:下3法の短答対策(主に過去問)開始。短答試験受験。
     6月:短答試験合格(41点/60点)。過去問、答練、模試、等を中心に、論文全文書きの練習に注力。
     7月:論文試験受験。手応えはいまひとつ。
     8月:手応えがいまひとつだったため、論文試験終了~8月末まで一切勉強せず。
     9月:(万が一合格していたら…)という思いが生じ、弁理士会派の口述練習会に参加開始(週1)。
        9月末、論文試験合格。
    10月:弁理士会派/受験機関の口述練習会に参加。都合つく限り、全て参加。
        職場の先輩にも協力いただき、とにかく練習を重ねる。
        10月末、口述試験受験。練習の甲斐あって、手応えもバッチリ。
    11月:最終合格。

短答試験について

理由は後述しますが、論文試験対策を重視していたので、対策はギリギリになってから(4月に入ってから)でした。大慌てで主要四法の過去問演習を行ったものの、5月に受けた短答模試の結果は39点/60点(ギリギリ)で、青ざめながら採点していたのを覚えています。下三法の対策は更にギリギリ(5月)でしたが、何とかなりました。

論文試験について

1月に受けた模試(特実)で、1点/100点(298位/300人)という成績を取ったことがありました。
アウトプット練習をほとんどやっていなかったことに加え、インプットも正確でなかったので、当然といえば当然かも知れませんが…とにかく、「入門講座を受講したというだけでは話にならない」ということを痛感しました。前年の短答試験で34点/60点取れていたこともあり、「しばらくは論文向けの勉強をしよう」と考えました。
ですので、短答試験直前期間を除き、論文対策(青本趣旨インプット)にほとんどの時間を費やしました。結果的には、この青本趣旨インプットが、短答、論文、口述、全ての試験において、勝因になったように思います。

口述試験について

9月に入ってから対策を始めました(論文試験終了~8月末は、完全に怠けていました)。
何の準備もせずに口述試験の練習会に参加し、ズタボロ(オールC評価)にされて気持ちを奮い立たせるところがスタートラインでした。そこからは猛練習の日々です。週一の練習会に加え、職場の先輩に練習会をやってもらったり、SNSを通じて知り合った受験仲間とSkypeで練習したりと、ほぼ毎日練習をしていました。
その結果、自信を持って本番に臨むことができ、無事最終合格することができました。

資格スクエアを選んだ理由

初めは「価格がお求めやすかったから」という理由で申込みました。そのため「1ヶ月利用してみて気に入らなかったら退会しよう」くらいの、軽い気持ちでした。
しかし、いざ利用してみると、「こんなにお安く受けられちゃっていいの?!」と思うほど中身も充実しており、結局、最終合格に至るまでお付き合いすることとなりました。

資格スクエアの良さ

いつでもどこでも講義を受けられることです。
私は散歩が趣味で、仕事が早く終わった日には職場~自宅(約12km)を歩いて帰宅していたのですが、その際に、スマートフォンで資格スクエアの講義を聴いていました。90分の講義を1.5倍速で再生しながら3時間歩くので、帰り道だけで3コマ消化できます。他にも、通勤電車やベッドの中など、あらゆる場面で講義を受けたので、かなりのスピードで勉強を進めることができました。
弁理士試験くらい範囲が広いと、分からない箇所があっても「立ち止まらずに先に進む」ことが重要と思うので、
資格スクエアをフルに利用したことで合格を勝ち取れたのだと思います。但し、Wifiルータは必須ですね(笑)

息抜き方法

息抜きは非常に重要です。
私の場合は、トレーニングジムを利用していました。試験直前期も含め、週一で通っていました。特に、体幹を中心としたウェイトトレーニングを重視しました。長時間勉強していると背中や腰が痛くなり、集中を欠くことがあると思いますが、その部位に筋肉をつければそのような事態を回避できます(本当です)。また、普段使わない筋肉を使うことで脳が活性化された(気がした)のも良かったです。更に、トレーニングをした日は熟睡できますので、次の日の集中力を高めることができました。
トレーニングのメリットについて話し始めるとキリがないのでこの辺にしますが、本当にオススメです。

最後に

弁理士試験は、忘却との戦いです。
下りエスカレータを駆け登るようなものです。
全力で覚えて、忘れる前に合格しましょう。