資格スクエア

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  1. 資格スクエア
  2. 行政書士講座
  3. 行政書士とは
  4. 他資格との違い

他資格との違い

行政書士は受験資格なし。誰でも受験可

医師や弁護士と同じように行政書士は「独占業務」のある専門的な資格ですが、学歴や実務経験などの受験条件は一切ないので、どなたでもチャレンジすることができます。
さらに、試験の合格者に定員はなく、基準をクリアした方は誰でも行政書士資格が得られますので、誰にでも開かれた資格と言えるでしょう。

弁護士との違い

弁護士は、弁護士法によって「訴訟に関する代理人」という独占業務が定められています。
行政書士も一部、法律的なアドバイスを行うことは出来ますが、弁護士法に抵触するような「法律相談・法律事件」を受けることは出来ません。
行政書士はむしろ、訴訟にならないように行政書士の業務範囲内で解決する方法を探すことがメインの役目ですので、親しみを込めて「市民のための法律家」と呼ばれることもあります。

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司法書士との違い

司法書士の独占業務に「登記」があります。
登記とは、法に定められた規定の事柄を帳簿や台帳に記載することです。
登記申請書とともに提出する書類の中に行政書士が作成できるもの(株主総会議事録、定款等)も多数あり、会社設立においても司法書士と提携して業務に当たることが出来ます

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社会保険労務士との違い

司法書士と同じように、社会保険労務士とも提携して業務に当たることができます。
例えばある企業が建設業許可申請を行う場合、行政書士はクライアントに代わって各都道府県に応じた申請処理を行うことができます。一方の社労士も、社会保険への加入等の証明書作成など労務の観点から必要となってきますので、両資格を兼業して企業のサポートに当たる方もいらっしゃいます

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