お問い合わせ

全100講義が無料で見放題 会員登録(無料)

会員ログイン

  1. 資格スクエア
  2. > 行政書士講座
  3. > 行政書士
  4. > キャリア・就職
Image038

代理権が与えられ、さらに地位向上が望める!

行政書士資格のカリスマ大内先生監修の解答・解説を動画・PDFが圧倒的安さで見放題!

平成14年の7月1日から、行政書士の書類の提出手続き・作成について「代理権」が与えられた。

行政書士業には大きく分けて3つの魅力があります。

(1)法律系資格の中では比較的取得が容易であること

決して易しい試験ではないですし、事業領域が広い為、試験範囲も広いのですが、試験自体が年に1回、3時間の択一式中心の試験の結果のみで資格が取れる為、論述式、口述式などの2次試験があることの多い士業資格の中では比較的容易に取得できるといわれています。

(2)自宅開業が出来るということ

行政書士登録を行なえば自宅を拠点として開業・勤務が出来ることも大きな特徴です。
行政書士事務所に所属してキャリアをスタートさせる方は稀で、多くの方が独立、開業からキャリアをスタートします。
自らの名前で責任を持って業務にあたることが出来るのです。
これらの理由から、近年では女性のセカンドキャリア形成の一環として行政書士資格が注目されることにもなっています。
結婚から出産を経て、子育て期間を上手に活用して資格を取得し、必要以上に家計を圧迫することなく子育てと両立しながら自宅開業をして働きたいという方が増えているのです。

(3)将来性があること、今後の地位向上が望めること

平成14年の7月1日から、行政書士の書類の提出手続き・作成について「代理権」が与えられました。
それまで行政書士の行なっていた業務は書類手続き・作成の「代行」でした。

言葉は似ていますが、この二つの間には大きな違いがあり、例えばそれまでは提出書類に不備があった場合、代行として書類提出を行なった行政書士は申請人に対して確認を取った上で申請人の訂正印鑑を押印する必要がありましたが、代理権が与えられたことによって行政書士の職印で訂正を行なうことができるようになりました。

申請人に関わる契約書に代理人として署名をすることや、契約書文言の修正等に加えて、自らの業務範囲に及ばない(他士業の独占業務等)業務について、依頼者の代理人としてそれぞれの専門家に依頼をすることが出来るようになり、時間短縮、サービスの向上とともに、業務領域が拡大しました。

平成20年には行政の不利益処分に対しての聴聞・弁明の代理権も付与されました。

更に2014年度の国会において「行政不服審査法における不服申し立ての代理」を行なうことができるよう「特定行政書士法」の改正案が起草・可決され、法で定められた研修終了を条件に、これまで認められなかった不服申し立ての代理権を持つ行政書士(特定行政書士)が誕生することとなりました。

行政書士ADR(裁判外紛争解決手続)センターが法務省の認可の元、訴訟手続きによらない民事上の紛争解決を図る手続きを行なっていることで新しい紛争解決の手段を行政書士が担いつつあります。

行政書士業への注目は確実に高まっているのです。

資格スクエアの行政書士講座