お問い合わせ

全100講義が無料で見放題 会員登録(無料)

会員ログイン

  1. 資格スクエア
  2. > 行政書士講座
  3. > 行政書士
  4. > 試験対策
Image073

5肢択一式の科目別攻略

行政書士試験の法令等科目では156点以上の得点を目指したいところです。5肢択一式では法的思考力が重要です。

 

行政書士試験の択一式問題には、5つの選択肢から正解を選ぶ5肢択一式問題が出題されます。
一般的な得点戦略では、5肢択一式は29題以上の得点が目安とされています。

幅広い知識と理解が必要な問題形式ですが、全ての肢を照らし合わせて解いていく法的思考力が必要でしょう。

 

基礎法学

基礎法学は例年2問の出題があります。
学習分野の幅はとても広いため、取り組む範囲を狭めるのは困難でしょう。

分野単位でヤマを張っていくのは危険ですから、全範囲を広く見ていく必要があります。
総合的なテキストや問題集に記載された問題や事項を中心に据えながら、学習を進めていくのが良いと思われます。

 

憲法

憲法からは例年5問出題されます。
日本の憲法は比較的少なく、また親しみやすい科目でもあると思います。

得点源となる得意科目になるよう、覚えるべきところは覚えるようにしましょう。

 

行政法

行政法は例年19問出題され、行政書士試験において最も配点の多い科目です。
条文から抽象的概念まで幅広い知識が問われるため、基礎から押さえる学習が必要です。

しかし範囲が広いからといって、やみくもな勉強をするのは禁物です。
しっかり計画を立てて、時間の使い方も考えながら基礎知識を確実に根付かせるような勉強を心がけるべきです。

 

民法

民法の出題は例年9問です。
条文数はかなりの多さを誇る民法ですが、全体からまんべんなく出題されているため堅実な準備が必要でしょう。

意思表示や代理、物権変動に関する問題の出題が多い他、制度の横断的理解が問われたり、最高裁判所の判例の出題も確認されています。

 

商法

商法からは、例年5問出題されています。

商法も民法に負けず劣らず、多くの条文を持っている法律ですが、行政書士試験では配点が比較的少ない科目です。
が、捨て科目にしてはいけません。

過去問にある分野を中心に学習をしていきましょう。

 

一般知識等

一般知識等科目からは、例年14問の出題があります。
出題範囲が広いため、しっかりした戦略が必要です。

個人情報保護は法令からの出題、政治・経済・社会は時事問題を押さえ、文章理解では答えの根拠は問題文中に必ずあることを意識しましょう。

資格スクエアの行政書士講座