資格スクエア

資格スクエア

お問い合わせ

全100講義が無料で見放題 会員登録(無料)

  1. 資格スクエア
  2. 行政書士実務講座
  3. Vol3.どんと来い!建設業務セミナー

Vol3.どんと来い!建設業務セミナー

行政書士実務講座vol.3「建設業」 概要

どんと来い!建設業セミナー

売上の9割が建設業関連であるという建設業のプロ、行政書士の小林先生による「建設業」に関する講義です。
建設業のプロであるからこそ知っている、他では聞けないような、一般論を超えた話をたくさんして頂きました。また、知識を身につけるだけでなく、実務としての経験につながるような課題も用意されています。講義を聞いた上で、ぜひ挑戦してみてください!

行政書士実務講座vol.3 「建設業」目次

1.建設業許可とは?
2.許可の大事な要件
3.相談とご案内
4.申請書類の作成
5.許可取得とその後
6.書類作成時のポイント
7.開業して4年で経験して来たこと

建設業について

行政建設業

「建設業許可の取得」は、行政書士の代表的な業務の一つで、建設業関連専門の行政書士として活躍されている方もたくさんいます。行政書士が建設業に関して行う業務は以下のようなものがあります。
・建設業許可(新規申請、変更、決算届、更新など)
・経営事項審査(経審)
・公共工事の入札
・関連許認可(産廃、宅建、運送業、法人設立など)
これらに関して、都道府県庁などの公的な機関に提出する書類の作成を行うのが行政書士です。

行政書士に建設業関連の業務を依頼するメリットは、継続したサポートを受けることができる点です。建設業許可は新規取得ももちろん煩雑で大変ですが、それ以上に更新が厄介なのです。営業所の名称や所在地、資本金額や役員の就任など、各種変更が生じる度に、多くの資料を準備し期限内に提出する必要があります。行政書士は、長期的にこれらの面倒な作業を全て代行してくれるため、非常にありがたい存在となるのです。また、建設業界の動向を常に全て把握しているため、法律改正などに速やかに対応することができるのです。

本講義は、実際の申請書類を使用しての講義となっており、お客様とのやりとりがリアルにわかる講義となっております。手引きにはのっていない生の情報を聞ける貴重な機会となっております!

行政書士実務講座vol.3 講師紹介

小林裕門

建設業・宅建業担当
小林裕門

行政書士こばやしひろと事務所 代表

建設関係許認可を専門とするガテン系行政書士
1980(昭和55)年横浜生まれ、慶應義塾大学経済学部卒業。

幼い頃の両親の離婚問題をきっかけに法律職に興味を持ち、大学在学中から司法試験を目指す。
母の再婚後、小さな会社を経営する現在の父の影響を受け会社経営に興味を持つとともに、個人や中小企業に求められているのは高尚な専門家ではなく、なんでも 相談できる相談相手(パートナー)であることに気付き、司法試験から行政書士へ方向転換。2006年行政書士試験に合格。

都内の行政書士事務所勤務を経て、2007年、26歳のときに行政書士こばやしひろと事務所として独立開業。
行政書士として建設関係手続きを専門とし、手続きだけに留まらず建設関係のコンサルティングも展開。
その人当たりの良さと軽快なフットワークから、お客様の良き相談相手となっており、年間の関与先は150を超える。同業者からの信頼も厚く、2009年、東京都行政書士会建設宅建部員に、史上最年少で就任。事務所開設丸2年での就任は極めて異例。

建設業は日本の根幹を成す、必要不可欠な産業であるという強い想いから、【建設業は大切業!!】をモットーに、建設関係許認可の取得・建設関係コンサルティング・コンプライアンスへの取り組み支援を通じて、建設業界の健全な発展に寄与することをミッションとしている。

主な実績

平成23年05月 40名規模での社内研修「法令遵守研修会」講師
平成22年09月 東京都行政書士会初級業務研修会「 宅建業免許申請 」講師
平成22年06月 東京都行政書士会渋谷支部研修会「 はじめての建設業許可 」講師
平成22年04月 東京都庁建設業事務相談員に史上最年少で選任される
平成22年03月 『 建設関係届出様式と書き方の手引 』(大成出版社)改訂作業に協力
平成22年02月 東京都行政書士会初級業務研修会「 宅建業免許申請 」講師
平成21年07月 東京都行政書士会建設宅建部部員に就任

行政書士実務講座vol3. どんと来い!建設業セミナー

 

商品名 Vol3.どんと来い!建設業務セミナー
講師 小林裕門
販売価格 16,200円
視聴期間 1年間
テキスト

オンラインレジュメ(印刷可)

*紙媒体のテキストはございません

 

お申し込みはこちら