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傾向と対策

難関試験である会計士試験にどうしたら突破できるのかをお伝えします。

短答式・論文式対策に共通して必要となる土台を作成すること!

短答試験対策においては結論を覚えることがより重要になる一方で、論文試験対策においては結論に至るまでの理由を説明できることがより重要になります。

しかし、短答試験対策であっても論文試験対策であっても、「結論を覚える」、「その結論に至る過程について理由が説明できる」ことが大事になることは変わりません。つまり、自習する際のウェイト付けは注意する必要がありますが、インプット学習の段階では大きな差はありません。

資格スクエアなら一気通貫して勉強できる!

資格スクエアでは短答式・論文式を一気通貫してインプットできる講座を提供しており、合格に必要な十分な土台を作成することができます。

過去問学習を軽視しないこと!

どの資格試験でも言えることですが、会計士試験でも過去問が重要です。インプットで得た知識を本番と変わらない問題で試せるのは過去問だけです。

市販の予想問題集を作成しているのは会計士試験の合格者ですので、学者・実務家の方が1年かけて作成した本試験の問題に敵うはずもありません。

過去問を解けるようになることは、本試験の問題を解けるようになることを意味しています。

どのくらい過去問を解けばいいの?

ズバリ5年分は過去問を解きましょう。実は過去5年分の問題を解くことで様々なことが見えてくるのです。

毎年似たような問題がいくつか出題され、ある程度のパターンを発見することができます。さらに、問題のレベルも同じくらいで、出題される範囲なども大きくずれていないことに気付くでしょう。

まったく同じ問題が出題されることはありませんが、聞き方が違ったり、微妙にポイントをずらしてきていることなど、出題者の工夫まで見えてきます。

会計士試験においても過去問の学習は合格のために必要不可欠なものです。

1回で完璧を目指すよりも、うろ覚えを5回繰り返す!

会計士試験の受験生で多いのは、一つの科目を完璧に覚えながら進めていこうとするあまりに学習が先に進まず、復習しても知識が曖昧になるなど悪循環が生じるパターンです。

一通りインプットを終えアウトプットを始めようとしても、多くの方が学習した知識を思い出せず、またインプットからやり直して挫折する人が非常に多いです。

しっかりと時間をかけたインプットを1周するよりも、多少分からないことがあってもサクサクとインプットを5周する方がより効果的です。途中で立ち止まらず、学習を進めることを意識してみてください。