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公認会計士とは

公認会計士とは会計に関する最高峰の国家資格です。会計監査を独占業務としている他、専門知識を利用して会計・税務・コンサルティング業務等の幅広い業務を行うエキスパートとして働いています。

また、国際会計基準(IFRS)の導入企業が今後増えることが予想される中、会計のプロフェッショナルとしてグローバルに活躍することも期待されている資格です。

さらに、登録することで税理士として業務を実施することが可能な資格でもあります。

 
 

 

公認会計士の業務

1.財務諸表監査業務(独占業務)
財務諸表が企業の財政状態や経営成績を適正に表示しているか否かについて、独立した立場で意見を表明する業務です。企業が公表している利益や資産の金額が適正であることを保証することで、企業を取り巻く利害関係者は安心して取引を行うことができます。

2.内部統制監査業務
会社が作成した内部統制報告書(財務諸表を適正に作成するための体制がきちんと整備されていることを評価する報告書)を適正に表示しているかどうかを監査し、その意見を表明する業務です。

3.会計・税務・コンサルティング業務
専門知識や経験を生かし、企業経営・M&A・IFRS関連業務等への助言・指導を行い企業をサポートする業務です。専門家としてのコンサルティングサービス提供のニーズは拡大しており、今後も幅広い活躍が期待されています。

公認会計士の魅力

1. 安定性
公認会計士は監査業務という独占業務を有しているため、職を失うことがなく安定して稼ぐことができます。また、税理士登録をして独立し、税理士として稼ぐ道もあるため、安定したキャリアを歩むことができます。

2. 多様性
専門家として監査法人で経験を積んだ後に、会計・税務・コンサルティング等の幅広い分野での活躍が期待できるため、多様なキャリアを進むことができます。また、知識と経験を生かし自ら起業するというキャリアを歩むこともできます。

3. 年収
公認会計士は入社から5年程度で1,000万円近く稼ぐ人も珍しくないなど、高収入を得ることが可能な職業です。在籍年数に応じて階段状に給料が上がっていくことが一般的であるため、より早く合格することで収入面に関して有利な立場に立つことが可能です。