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一回りした後はこれでクリア!行政法の一元化教材


    一回りした後はこれでクリア!
    行政法の一元化教材

    4,000円にてご提供!

    Question

    平山達大さんからのメッセージ

    行政法は少ない勉強量で多くの得点が狙える科目

    2016年予備試験合格、2017年司法試験合格の平山達大です。

    中央大学法学部在学中から予備試験の勉強をはじめ、一橋大学法科大学院も卒業して司法試験にも合格することができました。

    行政法は、その名前の法律がないことからも分かる通り、ともすると学習範囲が広いと感じてしまう科目。

    意外なことに、行政法が苦手、と感じている受験生も多いようです。

    私は、行政法はポイントを押さえてしまえば、恐れるに足りないと思っています。

    実際に重要な情報をまとめると、実はそんなに量は多くないのです。

    本レジュメは、行政法の講義を一通り聞いたり、テキストを一回ししてみたけれど、イマイチ全体像がつかめない、という方のために、行政法の情報について一元化したものです。

    目次は以下の通りとなっています。

    第1章 行政法とは
    第2章 訴訟要件(訴訟選択を含む)
     第1 処分性
     第2 原告適格
     第3 訴えの利益
     第4 訴訟選択(国家賠償訴訟を除く)
     第5 他の訴訟要件等
    第3章 本案の勝訴要件
     第1 法規命令・行政規則等
     第2 行政裁量
     第3 行政手続
     第4 違法性の承継
    第4章 国家賠償・損失補償
     第1 国家賠償
     第2 損失補償

    全部で35ページのレジュメで、行政法の重要部分を一通り網羅できるようにしました。

    行政法では、不服申立て手段として採り得る手段が問われることが多いため、どのような訴訟選択をするべきか、という観点も混ぜて書いています。

    例として、原告適格に関する部分を抜粋しておきます。

    レジュメの例はこちら

    行政法は、要点をつかみ、法律の適用方法を知ってしまえば、少ない勉強量で多くの得点が狙える科目です。

    ぜひ、本レジュメを使って行政法の知識を整理し、得意科目にしてください。
    皆様の合格を祈っております。

    2016年予備試験合格、2017年司法試験合格 平山達大

    参考文献

    中原茂樹『基本行政法』(日本評論社 2015年)
    塩野宏『行政法Ⅰ第5版補訂版』(有斐閣 2013年)
    塩野宏『行政法Ⅱ第5版補訂版』(有斐閣 2013年)
    高橋滋『行政法』(弘文堂 2016年)
    芝池義一『行政法総論講義第4版補訂版』(有斐閣 2006年)
    大橋洋一『行政法Ⅱ第2版』(有斐閣 2015年)
    稲葉他『LEGAL QUEST行政法第2版』(有斐閣 2010年)
    大貫裕之『ダイアローグ行政法』(日本評論社 2015年)
    山本隆司『判例から探求する行政法』(有斐閣 2012年)
    土田伸也『基礎演習行政法第2版』(日本評論社 2016年)
    大貫・土田『行政法事案解析の作法第2版』(日本評論社 2016年)
    曽和俊文ほか編著『事例研究行政法第3版』(日本評論社 2016年)
    宇賀他編『行政法判例百選Ⅰ・Ⅱ第6版』(有斐閣 2012年)
    稲葉他編『ケースブック行政法第5版』(弘文堂 2014年)
    新司法試験採点実感

    内容詳細

    タイトル 一回りした後はこれでクリア!
    行政法の一元化教材
    内容 行政法の講義を一通り聞いたり、テキストを一回ししてみたけれど、イマイチ全体像がつかめない、という方のために、行政法の情報について一元化したものです。
    ページ数 全35ページ
    金額
    (税込)
    4,000円
    ※本商品はPDFという商品の性質上、返金はできません

    一回りした後はこれでクリア!行政法の一元化教材

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