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「焼き直し」例で分かる旧司法試験100%活用法


    「焼き直し」例で分かる
    旧司法試験100%活用法

    600円にてご提供!

    Question

    岡嶋友也さんからのメッセージ

    予備試験は旧司法試験の焼き直し

    予備試験経由司法試験合格者の岡嶋友也です。

    現行の司法試験が始まる前、つまり法科大学院制度が開始する前は、「旧司法試験」と呼ばれる試験が実施されていました。

    予備試験や現行司法試験とは異なる試験制度で実施されていたことから、いまの予備試験や司法試験の勉強には、旧司法試験の勉強は不要、と言う方もいるようです。

    しかし、私はそうは思いません。旧司法試験の学習というのは、

    1. 試験で必要な力がわかる
    2. 旧司法試験で出題されたことが、予備試験でも出題される

    という点から、現在の予備試験や司法試験の学習でも役に立つと考えています。

    特に、上記2は業界では「焼き直し」と呼ばれる事象で、旧司法試験で問われた事項が形を変えて予備試験や司法試験で問われる、ということです。

    では、実際にどんな風に「焼き直し」が行われているのでしょうか?

    よくご質問を受けるので、具体的な事例を引用してレジュメを作成することにしました。

    本レジュメでは、旧司法試験を活用して勉強していただくため、旧司法試験と予備試験の似た問題の出題趣旨を検討したうえ、両者を比較して「焼き直し」の実際を経験していただけるようにしました。

    平成21年の旧司法試験と平成24年の予備試験の刑事訴訟法を比較検討して、焼き直しを皆様に実感していただけるようにしています。

    加えて、本レジュメでは旧司法試験の勉強法の具体例も述べています。

    具体的には、

    ① 当事者が何を欲しがっているのかを考える。お金?物?行為? ・・・(中略)・・・

    (1) 問題を解く
     ベストは、全部の問題について答案を書くことです。しかし、●●●

    (2) 解答例を見る
     解答例を見る際は、●●をするのではなく、●●べきです。

    (3) 論点について基本書、判例百選で知識を身につける。
     合格するためには、できなかったところをできるようにしなければなりません。これには●●、が必須です。

    といった形で旧司法試験の勉強法を解説しています。

    旧司法試験がなぜ重要なのか分からない、旧司法試験が予備試験でどのように形を変えて問われるのか知りたい、旧司法試験の効果的な勉強法を知りたい、という方にとって有益なレジュメとなっておりますので、ぜひご活用いただければと思います。

    皆様の合格を心より願っております。

    平成28年司法試験合格(平成27年予備試験合格)
    資格スクエア予備試験講師 岡嶋友也

    内容詳細

    タイトル 「焼き直し」例で分かる旧司法試験100%活用法
    内容 予備試験経由で司法試験に合格した岡嶋先生が、旧司法試験が予備試験のどのように焼き直して使われるのか、またどのように使って勉強すればいいのかを解説しています。
    ページ数 全10ページ
    金額
    (税込)
    600円
    ※本商品はPDFという商品の性質上、返金はできません

    「焼き直し」例で分かる旧司法試験100%活用法

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