択一試験で7割以上の正解を目指すには?昨年の試験問題を振り返る

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行政書士試験に挑戦するDKが日々の勉強や試験の感想について紹介していきます。

昨日友人とがっつり飲んだ関係で、軽く二日酔い気味ですが勉強です!今日は昨年の過去問の民法と商法の択一の問題を解いて出来栄えを確認していきたいと思います。

途中睡魔に襲われつつもなんとか問題を解き終わって採点してみると、14問中正解は6問のみ!5割以下です。これは予想はしていたものの悪い点数ですね。

■どこが悪かったのか振り返る

民法は比較的手応えがあったんですが、商法がひどい。得点の内訳は、民法が9問中5問正解、商法が5問中1問正解でした。

こうしてみると、民法の正答率は行政法の正答率より良いみたいですね。前回の模試では行政法の正答率は19問中9問正解で5割以下に対して、民法の正答率は5割を超えています。

行政法の正答率より民法の正答率が高いのは意外でした。逆に言うと、行政法間違いすぎですね。基礎法+憲法と民法で合わせて10問くらい得点できると考えると、行政法で14問得点できるようになれば、少なくとも択一の40問では6割に届きそうです。

なので、これからの勉強は、まず、苦手分野である行政不服審査法と地方自治法の過去問演習を中心に行政法を勉強し、時間が余れば民法も勉強するという方法で進めていきたいと思います。

やはり商法は苦手なのですが、記述問題で出題されるのが、民法と行政法であるため、この二つの勉強、特に行政法も勉強を優先していきたいと思います。

■択一試験は7割以上の正解を目安に

合格者の方のブログを参考にしてみると、択一試験では40問中28問の正解を目指すべきだということでした。

現状の自分の正解数は40問中20問なので、あと、8問分稼いでいく必要がありそうです。ということで、行政法は満点を目指して今から実力をあげていこうと思います。

あとは、商法の勉強をするかどうかが悩みどころですが、多くの合格者の方が行政法と民法の重要性に言及しておられるため、民法優先でいきたいと思います。

これから旅行に行くので、行政書士の勉強ができるか微妙ですが、昨年の過去問の残りくらいは解いてみて、一般知識の出来具合を早く確認した方が良いという気もしてきました。行政書士試験まで残り一カ月弱となってきたので、少しずつ本腰を入れながら勉強を始めていきたいと思います。

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