行政法が落とし穴。昨年の試験方法を振り返る

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旅行でアジアに行ってきました。旅先ではクレジットカードがあまり使えなかったり、完全にお腹を壊して正露丸をもってこなかったことを激しく後悔したりしていたのですが、エキサイティングでした。

歓楽街近くの喫茶店で夕方に行政書士の過去問をクールに(?)解いていると現地のお姉さま方に軽く注目していただけてテンションが上がりました。ささやかな旅の思い出です。。

■多肢選択式以降はまずまず

さて、多肢選択式以降は、知識問題も含めて割と手応えはあったのですが、点数の程は・・・。

多肢選択式が24点中12点で、記述式が60点中5点で、知識問題が11問中6問正解でした。

知識問題では文章理解が載ってないのですが、得意なので3問中2問正解できたとすると、56点中32点でした。合格者の方のブログを参考にすると、知識問題は全部で28点くらいとれれば良いとのことなので、このままでなんとか合格ラインと考えることにしたいと思います。

■見直すポイントをフォーカスする

ここで、これまでの得点をまとめていきたいと思います。

自分が昨年の過去問を解いた際の得点は、基礎法学4点、憲法22点、行政法42点、民法25点、商法4点、一般知識32点でした。このうち、行政法、民法、商法は合格のために取得すべき目標点を越えていません。

民法は択一での正解率はそこそこだったのですが、記述で大敗しました。記述のできは行政法でも同様です。記述の対策を早急に講じていく必要がありそうです。

また、目標点に比べてもっとも得点できていないのが行政法でした。自分は行政法が得意だと思っていたので、この結果は厳しく受けとめていきたいと思います。現在の合計点は、129点でした。法律の得点で言うと足切レベルです。

現状は当初思っていた以上に厳しい状況にあります。ただ、行政法で60点くらいあげていけば合格できる点数でもあるようです。状況は厳しいですが、今の位置から一歩一歩前に進んで必ず合格を勝ち取りに行きたいと思います。困難に負けずに頑張っていきましょう!

今後の勉強としては行政法の択一の勉強を中心に、できるだけ民法の過去問まで4回過去問集を繰り返して解くようにして、記述については過去問の解答例を寝る前にでも音読するという方針で進めていきたいと思います。

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【画像】

photo by : Pedro Ribeiro Simoes

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