語群から予想をたててみよう。記述試験の対策を考える

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行政書士試験に挑戦するDKが日々の勉強や試験の感想について紹介していきます。行政書士の昨年試験の結果が思ったより悪く、落ち込んだ気分を立て直すために『titanium』を聴き続ける今日この頃、皆さまはいかがお過ごしでしょうか?

厚手の上着と過去問を片手に、自分も行政書士の勉強を本格的に始めたいと思います。しかしながら今日は友人が上京してくる日でもあり、家を掃除したり、どこを案内しようか頭を巡らしたりと、いろいろと雑用に追われる日でもありました。

しかし、用事があることを理由にして行政書士の勉強を疎かにするわけにはいきません。とりあえず過去問集の記述試験の解答だけでも読んでいきたいと思います。

■語群を整理して演習に磨きをかける

過去問集を見てみて分かったことは、多肢選択式の問題は前後の文章の流れと、語群を参考に考えていけば得点アップに繋がるということ。

比較的、多肢選択の問題は得点しやすい問題が続いているとのことでした。

自分の多肢選択式の正答率は50%ほどだったので、このことを念頭に、次に過去問演習を行う時は解答技術に磨きをかけていきたいと思います。

■記述式の対策を考えてみる

次に、記述試験の得点は全体の28パーセントを占めているということも分かりました。結構大きな割合ですね。

模試を説いていて薄々感じていたのですが、記述試験は部分点狙いで良いとのこと。今から過去問の記述試験の解答例と解説を読んでいくのですが、部分点が取れる書き方を意識して知識と書き方を吸収していきたいと思います。

また、民法の記述試験の解答例をいくつかみていて思ったのは、重要な条文の知識を問うものが多いと言うことです。5つくらい問題を確認して思ったのは、少なくとも直近の出題とは被らないところから出題されているため、記述については予想問題の解答例も読んでおいた方が良いのではないかということです。

一方、記述試験の民法の過去問は、広く浅く、契約法の分野の知識を問うものが多いということです。ここらへんは択一試験の頻出分野でもあるはずなので、民法の択一試験をやるついでに、でそうなところは知識を短い文章の形で暗記できるように勉強していきたいと思います。

更に、行政法の記述については、ほとんどが行政訴訟法の分野から出題されています。原告適格や訴訟要件などの重要な分野について、教科書などをチェックして重要な知識をまとめていきたいと思います

 

今日はここまでです。

●行政書士の魅力とは?
●他士業と行政書士との違い。
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photo by : Thomas Galvez

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