行政書士受験生ブログ⑫:記述試験の勉強(D.K)

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行政書士試験に挑戦するDKが日々の勉強や試験の感想について紹介していきます。

いよいよ行政書士試験まで残すところ数日となりました。この間、行政書士試験の受験票が届いていなかったり、バイトのスケジュールをやりくりしたりと、多少ゴタゴタしたことがあったのですが、万事準備は整いました。

さて、試験直前期ということもあり、今回は記述試験について書いていきたいと思います。自分の場合は、以前に過去問を解いた感触では、行政法は行政訴訟法を中心に出題され、民法は債権分野の問題とその他の分野が出題されていると考えていました。合格者の方のブログなどを参考にしてみると、記述対策はほとんどやらず、択一試験の勉強をしっかりやることで足りたという方も多かったです。
ただ、記述試験は60点と、全体の中で大きなバリエーションを占めていますし、行政法と民法で得点していきたい自分としては、記述を疎かにすることは気が引けます。なので、旅行からの帰り道に資格スクエアの行政書士講座の記述試験対策編を聞くことにしました。
ここでよかったのは、スマートフォンでもサクサク動画を見ることができたことです。私は電車の中で音楽を聞く感覚で授業を聞いていました。移動時間が勉強時間に変わるのは効率的ですね。望むらくは、他の授業のように、記述式についても2倍速等のものがあると良いと思いました。

さて、授業を受けてみて思ったのは答案構成の重要性です。何を書くべきかについては、だいたい三ポイントくらいが例年聞かれているようです。なので、問題文を参考に答えるべきポイントをメモしてから答案を書くようにしたいと思いました。また、分野としては行政訴訟法を中心としつつも、年によっては行政作用法の問題も出題されているようです。今年は行政訴訟法から出題されるような気もするのですが、一応、以前使っていた規範集の行政法の箇所を確認しておきたいと思います。
民法に関しては、空き時間で授業を消化しつつ、余裕があれば民法の規範集の債権の部分をおさらいしておこうと思います。択一の進行状況としては行政法の過去問を四回解き終わり、民法の債権部分の過去問を三回解き終わっています。

今後の勉強としては、債権の過去問をもう一度解き直し、昨年の過去問を、時間を計ってもう一度解く、行政法の規範集を読み直すことを中心にやっていきたいと思います。

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