勉強計画は書き出そう!漏れた部分の過去問対策を可視化する

0

行政書士試験に挑戦するDKが日々の勉強や試験の感想について紹介していきます。

市販の行政書士の過去問集を確認したところ、民法は約80問、行政法は約280問の過去問が収録されていました。更に、記述式の問題が24問収録されていました。全部で演習したい問題は380問くらいです。難しめの問題はもはやあきらめて解かないことにして、30問くらいは削って一日50問勉強すればおつりがくるくらいの問題数に絞って勉強していこうと思います。

ちなみに、1問解くのに何分くらいかかるか気になったので民法の問題を解いてみたいと思います。解答まで確認する時間も含めると1問約3分。間違った問題は次の日もチェックしたいので、最大で一日で100問くらいチェックすることになると考えると5時間を行政書士の勉強に費やす必要がありそう。

■どこを勉強していくかスケジュールを立てる

10月19日くらいまでは、旅行とかバイトとかでいろいろと忙しいと思うので、10月20日から短期集中で勉強していきたいと思います。

前回たてた大方針を更に週ごとの勉強計画に落とし込んだものをまとめると、

「10月26日までに民法と行政法の過去問(記述式も含む)の全ての問題を一度解き終わる。ここで最初から正解できた問題は本番でもできると判断して二度と解かない。

11月2日までに民法と行政法の過去問の二周目を終わらせる。11月3日までに過去問3周目まで終わらせる。ただし、この週は旅行にいくので、週の前半でたくさん勉強するようにする。

11月8日までに過去問4周目まで終わらせる。時間に余裕があれば昨年の過去問を本番と同じ時間で解いてみる。」

■書き出すと足りないところが分かる

ここまで書いておいて、このままの計画では個人情報保護の過去問を検討する時間はなさそうです。ただ、少し心配なので、本格的に勉強を始める前に自分の実力を確認するために、過去問を本番と同じ時間で全て解いてみたいと思います。また、行政書士関連のブログや合格体験記をチェックして、合格のために必要な勉強法を具体化していきたいと思います。

ブログをチェックしてみたところ、記述式の勉強法としては、解答例を音読する方法が良いようです。これならすぐに始められそうなので、寝る前にでも音読をやってみたいと思います。

また、個人情報保護法については過去問をチェックするというより、条文を読み込むことでなんとかなるという意見も。とりあえず、こちらもバイトに通勤する電車の中などで確認していきたいと思います。

●行政書士の魅力とは?
●他士業と行政書士との違い。
●行政書士の仕事とは?

【画像】

photo by : Leslee Lazar

Share.

About Author

Leave A Reply