司法試験の試験テクニック38箇条(シケテク38)【教科書の選び方編】

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資格スクエアが提唱している「2割の努力で8割の効果を上げる勉強法」を38箇条にしてまとめました。

【教科書の選び方編】

4.アマゾンで教科書を買うな。教科書は本屋で選ぶもの
アマゾンで本を買うということは、拠り所になるのが他人のレビュー情報になります。
教科書は自分の感性とマッチしたものを買うべきで、他人の意見に左右されるものではありません。
だから、実際に本を手にとって見る必要があるのです。

5.本屋での教科書の選び方。薄い本を選べ
合格者の勉強方法はいち早く1周をすることです。ということは1周がはやい方がいいのです。
また、合格者のノートは、試験日が近づくにつれて、見直すページが薄くなります。
できるだけコンパクトにまとまった情報がいいのです。

6.迷ったら、最初の数ページを読め。
出版社はタイトル付けに腐心します。良いキャッチコピーや装丁にお金をかけるのです。
これはどういうことかというと、あなたの本心とは関係ない購買動機が植え付けられているのです。
装丁や目次に騙されたくないのであれば、その場で実際に学習してみればいいのです。

7.複数の本に手を出すな。買った本をボロボロにせよ。
合格者は、教科書を厳選し、それを何度も何度も読み返します。
どこにどのようなことが書いてあったかがわかるので、一番効率がいいのです。
もちろん読み飛ばすべき場所もわかります。
複数の本に手をだすということは、本とのコミュニケーションコストを発生させているのです。

資格スクエアの司法試験講座

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