【行政書士試験】知識がなくても解ける!? まだ間に合う!一般知識問題の秘技攻略法。

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まだまだ、行政書士試験への熱がさめない資格スクエア編集部です。

今回はやばいです。かなりの秘伝を伝授します。

 

行政書士試験の一般知識問題にまったく手がつけられなかったあなたに朗報です。

 

すべての試験には攻略法があると、古今東西より試験マニアの言うところではありますが、

もちろん、行政書士試験の一般知識問題にもあてはまります。

 

では、いきます。

 

 

一般知識の攻略法 7か条

 

 1か条

 全て~である 必ず~である という記述は誤り

 100%言い切っている場合には誤り

 

 2か条

 極めて~ 著しく~ という記述は誤り

 100%ではないが言い切りに近いので、誤りの場合が多い

 

 3か条

 ~なことがある という記述は正しい

あらゆるケースで、全くそのような事態が生じない、ということは殆どないので、このような記述は正しいです。

 

 4か条

 ~であることが多い ~な場合は少ない という記述は正しい

 一定の中で割合が多いとか少ないと言っている場合には、正しいです。

多い、少ないというのは、数字で厳格に決められた話よりも曖昧な話であり、これを不正解とすると、文句が出る可能性があるから

 

 5か条

 年号が間違っていることはない

 「19××年に起きた~では、・・・」といった選択肢の場合、その年号で正誤が分かれることはない。その他の文章で正誤が判断つくので気にする必要はない。

 

 6か条

 Aは「B」と呼ばれている、というのは正しい

「Aは「B」と呼ばれ、~~」という選択肢の場合、「B」の部分で正誤が分かれることはない。その内容の説明で正誤が分かれる。

 

 7か条

 %や〇割という数字は正しい

 「Aのシェアは〇%であり」といった選択肢の場合、%や〇割の数字で正誤が分かれることはない。その他の文章で正誤が判断つくので気にする必要はない。

 

いかがでしたでしょうか?

実際にこれを参考にして過去問を問いてみてください。
【平成26年行政書士試験】一般知識の問題を解いてみた
【平成25年行政書士試験】一般知識の問題を解いてみた。

 

コツが分かるはずです。

 

では本番がんばってください。

 

※ 試験当日に解答速報をやります!

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