【司法試験直前対策】5時間で刑事訴訟法・伝聞を総まくり

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資格スクエア司法試験講座では司法試験直前対策として加藤喬講師による「総まくり100講座」より刑事訴訟法の伝聞部分を提供いたします。新司法試験の過去問全てを扱い、出題実績に重きを置いた実践的な講義内容になっております。「対応のコツ」が求められる伝聞の対策をしっかりと行いたい方にお勧めの講座です。

 

資格スクエアの司法試験直前対策

講座総まくる伝聞 〜5時間特講~

 

【「総まくる伝聞 〜5時間特講〜」講師メッセージ】

基本7科目のなかで、自学自習による対応が最も難しいのが伝聞法則であると考えています。

伝聞法則については、本を読んでいるだけでは、「実践」というレベルには到達できません。

司法試験の過去問をはじめとする具体的事例を通じて、本に書いてある内容を具体化するとともに、処理パターンを確立しておく必要があります。

伝聞法則の問題の処理は、伝聞・非伝聞の区別を行うために、問題文又は設問に記載されている立証趣旨から具体的な要証事実を正確に導き出すということからスタートします。

そして、伝聞・非伝聞の区別を正確に処理できるかどうかで、最も大きな差がつきます。

それは、伝聞・非伝聞の区別について、過去問等の具体的事例を前提として具体的かつ詳細に説明している本がほとんどなく、正確に理解できている受験生が少ないからです。

私も、伝聞・非伝聞の区別に関する理解があやふやな状態で平成23年の本試験に臨み、伝聞法則が出題された刑事訴訟法設問2では、解答筋を大きく外してしまいました。

平成24年の刑事系論文の前日には、伝聞・非伝聞の区別に関する理解がどうしても不安になり、出題の趣旨や基本書を使って調べるということをやってしまいました。

本試験の直前期や前日に、悩んでいる時間はありません。

総まくり刑事訴訟法では、約5時間にわたり、40頁以上のレジュメを使って、過去問の分析結果に従って伝聞法則について徹底的に説明しています。

講義の前半3時間では、伝聞と非伝聞の区別、伝聞例外及び弾劾証拠について説明し、後半2時間では、前半で説明した内容を踏まえて過去7年分の問題について解説しています。

過去問解説では、解説及び解答に必要とされる事案も整理してレジュメに反映していますので、解説内容とレジュメだけで伝聞法則の過去問をマスターすることができます。

伝聞法則は、考え方のコツを掴むことにより、一気に得意分野にすることができます。

本講義を通じて、伝聞法則の考え方のコツを掴み、伝聞法則に対する苦手意識を解消し、自信をもって刑事系論文に臨んで頂ければと思います!

 

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