司法試験の試験テクニック38箇条(シケテク38)【暗記編】

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資格スクエアが提唱している「2割の努力で8割の効果を上げる勉強法」を38箇条にしてまとめました。

 

【暗記編】

14.暗記は「読む」「書く」「聞く」「話す」で行う
「読む」と「聞く」のインプットと、「書く」と「話す」のアウトプットを交互に繰り返すと記憶は定着します。
単語を覚える時は、読みながらも念仏のように唱える。または、語呂合わせを自分でつくると効果的です。
暗記は、「南無妙法蓮華経」法と、「ななまがりしっぷす」法があると覚えておきましょう。

15.「読む」勉強は一番強度が低いので一番定着しない。読むだけは勉強とは言わない
「まずは理解しよう」と思うと「読むだけ」の勉強に陥りがちです。
ただそれだけでは、記憶は定着しないので、なんとなく理解したら、必ずアウトプット作業をしましょう。

16.「書く」勉強で知識を身に付けろ
記憶の定着にもっとも効率いい方法はインプット時間の3倍のアウトプット時間を注ぎ込むことです。
読む時間が30分であるならば、その後に書く時間を1時間半にするのです。

17.「聞く」勉強では、薄い知識が身につく。8割理解、暗記してから臨め
聞く勉強は一番楽ですよね。これはもっとも知識が定着しない方法です。
ですので、きちんと覚えてから、記憶漏れの確認作業として行いましょう。

18.「話す」勉強は、一番知識が身につくが、一番時間がかかる。
教科書を読む時に口に出すことは有効です。その時に気をつけて欲しいことは、自分の話した言葉に、意識して耳を傾けることです。この「読む、話す、聞く」を同時にやってしまえば記憶力は一気に高まります。

19.理解しないで暗記をするな
「理解」することで「記憶」の定着度はアップします。
まずは理解することを念頭に入れましょう。

資格スクエアの司法試験講座

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