司法試験の試験テクニック38箇条(シケテク38)【論述式の勉強法編】

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論述式試験には「採点基準」があります。
その目的は「誰が採点しても同じ点数になるようにする」というものです。

逆にいえば、「採点基準」に合致した事項を記述していけば良いことになり、単なる「穴埋め問題」の感覚に近くなってきます。
過去問を題材に、合格点をとった人と符号楽典を取った人の答案を見比べると、ポイントをつかむことができます。

なので、「模範解答」しか読まない人よりも、「不合格答案」も読んでいる人が合格に近い人となります。

そこで、資格スクエアが提唱している「2割の努力で8割の効果を上げる勉強法」を38箇条にしてまとめました。

【論文式の勉強法】

30.論文式はパーツに分けて考えよ。パーツにわけられれば穴埋め式に近づく
31.論文式の穴埋めの基礎知識は、論証。覚えているのは当然で、それでは差はつかない。
32.過去の論文式問題はくまなくこなせ。リメイクがよくある。

資格スクエアの司法試験講座

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