司法試験の試験テクニック38箇条(シケテク38)【試験概要編】

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資格スクエアが提唱している「2割の努力で8割の効果を上げる勉強法」を38箇条にしてまとめました。

【試験概要編】

1.見た目の受験者数に惑わされるな

まず志願者数と受験者数は違います。様々な資格試験が実施されておりますが志願したものの受験しない人が2割いるという事実があります。
次に、受験者ですが、1.どんな問題が出ても合格する層、2.問題によって合否が別れる層、3.どんな問題が出ても落ちる層の3パターンがあります。記念受験の「3」の人は全体の2割はいます。まずは2の層に最速で到達すればいいことになります。

2.合格率の推移に注意

合格率の推移は、場の流れに喩えられます。
受験者離れをおこしていて、当局合格者数を維持したいのであれば合格率はあがるでしょう。
逆に受験者数が増えて、合格率が下がっているのであれば、過去の合格者よりもっと勉強しなくてはなりません。

3.試験制度の変わり目には気をつけろ。チャンスになる可能性も。

今年、簿記試験において試験範囲の大幅な改定があり、弁理士試験では制度そのものが変更されます。
受験生は、今までやっていた学習内容からの軌道修正が余儀なくされます。
これが世に言うパラダイムシフトで、ダーウィンの進化論では、「変化に適応した者が生き残る」ことになります。

 

資格スクエアの司法試験講座

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