司法試験の試験テクニック38箇条(シケテク38)【過去問編】

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資格スクエアが提唱している「2割の努力で8割の効果を上げる勉強法」を38箇条にしてまとめました。

【過去問の勉強方法編】

11.過去問は最初に読め
「過去問を読む」というのは、「問題を読んだ後、自分では解かずに、解答、解説まで一気に読んでしまう」ということです。
ここでは出題範囲がどのように具体化されているのかを知ることができ、よく出題される箇所や、どんなレベルで出題されるかがわかります。これを知るかしらないかで、今後の学習効率に天地の差がつきます。

12.過去問はなるべく多く集めろ
過去問は出題者の「心」の結晶です。直接触れられない出題者の哲学を知ることができます。
過去問は、最強の参考書でもあるのです。難関資格であれば最低でも20年分は集めたいところです。

13.予備校の作る模擬試験問題は集めるな
過去問には出題者の気持ちやメッセージが込められています。
過去問よりも先に出題者を理解することが重要です。
これが予備校の作るものだったらどうでしょうか?
その予備校の模試では良い点がとれるとは思いますが、得てして本試験の対策にはならないのです。

資格スクエアの司法試験講座

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