司法試験の試験テクニック38箇条(シケテク38)【問題集編】

0

資格スクエアが提唱している「2割の努力で8割の効果を上げる勉強法」を38箇条にしてまとめました。

 

【問題集編】

8.年度別ではなく分野別の問題集を選べ
範囲別の過去問集のメリットとは「範囲ごとに過去問のボリュームがどれくらいあるかわかり、試験に出る重要な部分が一気にに浮き彫りになる」ということです。また1つの分野の過去問を集中的に解くこともオススメします。同じ範囲の過去問を解くことで「ある知識がどんな角度から問われるのか」「問題文のどこにヒントやひっかけが隠れているのか」について感覚が研ぎ澄まされてくるからです。
一番やってはいけないのが、「厳選過去問集」に手を出すことです。同じ知識を問う問題が1つに絞られ、隙うない過去問数で全範囲を網羅する作りになっており、上記のメリットが享受できません。

 

9.オリジナル問題集には手を出さない
まずあなたが理解スべきは「どんなテストであれ、試験問題をつくるのは難しい」ということです。
国家試験にくらべれば、どこぞの人が作ったのかわからない出版物に無駄な時間を割くわけにはいきません。
それよりも、膨大な過去問を解くべきです。

 

10.過去に正解した問題も時間が経ったら再度解け
「過去に正解したから」もう解かなくていいということはありません。
自信をもって解けたのか、自信がなくて解けたものかでも、理解度は違うものです。
また時間を経て、同じ問題を解くということで、記憶の定着度を測ることができます。
さらにいえば、記憶はアウトプット(問題演習)により定着しますから、再度解くことは理にかなっているのです。

 

資格スクエアの司法試験講座

Share.

About Author

Leave A Reply