司法試験論文式で力を発揮するのにはどうすればいいのか?

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司法試験は、試験制度が新しくなって早くも10年
以前の試験は旧司法試験と言われ、問題文は5〜10行程度のものでした。
ここでは、いかに問題文の一語一語から出題趣旨を読み取り、法律論を構成して、筋の通った答案を書いていくのか、ということが求められていました。

 
今の司法試験でも、この点は変わりません
ただ、問題文が飛躍的に長くなりました。

 

A4で4ページほどもある問題文。

その中から必要な事実を抜き出し、法的に評価する、「事実抽出能力」「事案分析能力」が問われるようになっています。

 

法律上の論点については、旧司法試験時代に比べて、長く論じることではなく、いかにコンパクトに論じることができるか、ということが求められ、その分、空いたスペースを「抽出した事実」「事実の評価」に割くことが今の司法試験には求められています。

 
今回、資格スクエアでは、今の司法試験を3度受験し、3度目に36位という上位合格を果たした加藤喬先生を講師に迎え秒速・総まくり100をリリースしました。

 
加藤先生は、自分自身が2度司法試験に落ち、3度目で上位合格を果たしたという極めて珍しい経歴の持ち主。
3回も本番の司法試験論文式を採点してもらった司法試験講師というのは他に例がありません。
(他の司法試験講師は、旧司法試験を合格した講師か、1度の受験で今の司法試験に合格した講師です。)
加藤喬先生は、どんな答案が評価され、逆に、どんな答案が評価されないのか身をもって体験しているのです。
そんな加藤喬先生は、自らの経験をもとに、7科目全てについてオリジナルテキストを作っています。
これさえ見返せば、各科目のポイント、論点を全て復習することができるテキストです(民事系については重要論点を選出しています)。
しかも、その中には、今の司法試験の答案でどう書くか、という観点から、実際に使える「超コンパクトな論証」が織り込まれています。

 
・公法系42時間(憲法、行政法)

・刑事系36時間(刑法、刑事訴訟法)

・民事系21時間(民法、商法会社法、民事訴訟法)

で合計100時間。

 

7科目を100時間の高速でインプットすることができるから、何度も何度も試験まで繰り返して聞くことができます。こうすることで、知識が論文試験に最適化していきます。
本講義は、
2016年司法試験本試験の受験生(法科大学院卒業見込、予備試験通過者)
2016年予備試験論文式突破を目指す方(予備試験短答式に通過する能力のある方)
2016年上位ロースクール入学志願者
に適した講義となっています。

 

なかでも、司法試験本試験に使えるコンパクト論証は、2016年の試験に非常に役立つものです。

 

ぜひお試しください。
視聴期限は2016年9月末までですので、予備試験やロースクール志望者にも対応した期限となっています。

7科目セットで12万円、公法系のみなら6万円、刑事系のみなら5万円、民事系のみなら3万円、という良心的な価格設定。
サンプル講義やサンプルレジュメ、取り上げている論点などは講座の紹介ページに載っていますので、ぜひ見てみてはいかがでしょうか。

加藤喬先生が受験生のために実践的な秒速インプットを7科目100時間で提供!

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