【試験日程】H28司法試験予備試験(2016)

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司法試験予備試験の試験日程についてまとめました。

本試験が5月の5日間で実施されるのに対し、予備試験は約5ヶ月間で3回にわけて繰り広げられる長期戦であるのが特徴です。しかも次のステップに進出するたびに会場が少なくなり、最後は全員東京に出てこないといけません。また本試験には口述試験はありませんが、予備試験には組み込まれております。

なお、本試験の最終日の5月15日に予備試験がスタートします。
本試験と同様、予備試験の論文式試験に「司法試験六法」が貸与されます。
また、予備試験は3段階選抜で、短答試験合格、論文式試験合格、最終合格があります。

【受験願書の交付】1月4日(月)〜1月29日(金)

【出願期間】1月18日(月)〜1月29日(金)
出願方法は、郵送による出願(1月29日の消印まで有効)と電子出願があります。

【試験日程】
短答式試験:5月17日(日)
論文式試験:7月11日(土)、7月12日(日)
口述試験:10月24日(土)、10月25日(日)

【試験会場】
・短答式試験:札幌市又,仙台市,東京都,名古屋市,大阪府又,広島市,福岡市
・論文式試験:札幌市,東京都,大阪市,福岡市
・口述試験:東京都又はその周辺

【参加資格】不問
必要書類:住民票(住民票記載事項証明書)又は在留証明書
外国籍の場合は,国籍の記載がある住民票を提出。

【注意事項】
・旧司法試験と違い、口述試験の不合格者は翌年も短答式試験から受験しなくてはいけません。

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