岡嶋友也の予備試験・司法試験挑戦者応援ブログ

新しいプリンターについて

プリンター

プリンターを購入しました

最近、ようやく新しいプリンターを購入しました。CanonのMAXIFY IB4130を買いました。
レーザープリンターを欲しいなと思っていたのですが、店員さんのオススメで、ビジネスインクジェットというのにしました。

もともと、家庭用のインクジェットのプリンターを持っていたのですが、不便に感じていました。
だいたい200枚ほどするとインクがなくなってしまいますし、蛍光ペンで線を引くとビーってインクが滲んでしまうのが嫌でした。

特に大量印刷に向いていないのが、難点でした。
司法試験、予備試験への勉強では、紙媒体が中心となると思われます。
Pdf化が進んでいるといえども、論証集や判例を読む時は、紙になるのではないでしょうか。

ちなみに、外国人弁護士の中には、日本人のデスク周りに書籍や紙がたくさんあるのを不思議に思う人もいるそうです。
確かに事務所見学に行っても、日本人弁護士のデスクの周りには書籍がたくさん置いてありますが、他方、外国人弁護士のデスク周りはすっきりしていることが多いです。
海外の方が、ペーパーレス化は進んでいるようです。
事務所によっては、ペーパーレスを進めているところもあるそうです。

プリンターの種類

話を戻して、インクジェットというのは、色鮮やかに印刷するときは力を発揮するのですが、大量印刷には向いていないんです。
また、インクを吹き付けているものなので、滲みやすいです。
このため、インクジェットプリンターは、受験生には向いていないと思われます。

他方、レーザープリンターは、大量印刷に向いています
トナーが大きいこともあり、1000枚ほど印刷してようやくインクが切れるということが多いそうです。

また、インクジェットプリンターよりも1枚あたりの印刷にかかる時間が短いです。
1枚を印刷するコストも安くすみます。
レーザープリンターは、インクを焼き付けているで、インクが滲むことはないです。
このため、大量印刷をかけることが多い人には、非常にオススメです。

しかし難点は、コスト面です。
家庭用のインクジェットプリンターよりは高いです。

確かに、Brotherから安いレーザープリンターが販売されていますが、見落としがちなのが、電気代です。
900Wほどかかるそうです。
そのため特に頻繁に使用する場合は、月々の電気代が上がってしまうかもしれません。
また、夏場や冬場など、エアコンを使用する時期だと、ブレーカーが落ちてしまうかもしれません。
また、色の鮮やかさでは、インクジェットに劣るそうです。

この両者の中間にあるのが、ビジネスインクジェットです。
こちらは、ビジネス用ということもあって、インクジェットプリンターであるものの、大量印刷に向いています。

また、家庭用インクジェットプリンターは、黒色だけが油性なのですが、こちらは、他の色も油性です。
そのため、インクが滲みづらいです。
もちろん、レーザープリンターには勝てないですけどね。

1枚あたりにかかるコストも低く抑えられるだけではなく、プリンター自体の金額もレーザープリンタよりは安くすみます。
本当に中間に位置するものだと思います。

プリンターのWi-Fi機能

何よりも便利だなと感じたのは、Wi-Fiで印刷ができることです。
今更かよという感じですが、いちいち線を繋いでってしなくていいのは本当に助かりますね。
スマホからも印刷できるのも嬉しいところでした。

また、購入したプリンターは用紙が500枚入り、用紙の入れ替えの手間が少なく済むのでそれも助かっています。
コピー機能などはついていないのですが、コピーすること、データを読み込むことはほとんどないので、いいかなと思っています。

結構ニッチなテーマについての記事でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。

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