岡嶋友也の予備試験・司法試験挑戦者応援ブログ

論文試験合格から口述試験までの2週間の使い方

今日は、予備試験の論文試験合格発表から口述試験までの2週間の過ごし方について書いていきたいなと思います。合格発表

論文試験合格発表

私は、17時30分頃に、論文式試験の合格発表を見ました。
自分の番号があった瞬間は嬉しかったです。

しかし、今思うと、16時に見るべきでした。
というのも、模試とホテルが取りづらかったからです。これは失敗でした。
それでも、急いで模試を申し込みました。3社受けることができたので、まぁ良かったかなと思います。

そして、その日は焼肉を食べに行きました。
帰ってきてからは、1年前に合格した同期と、予備試験に合格した先輩2人に連絡を取りました。
口述試験に向けて何をやればいいのかを聞くためです。
3人とも、自分がやったことや、やっておいたほうがいいことを教えてくれました。
執行保全をまとめたレジュメもくれました。

論文試験合格発表翌日〜

合格発表の次の日からは、先輩がくれたリストをひたすらこなすという日々でした。
要件事実と執行保全を中心に勉強しました。
これほど集中して取り組んだ2週間はなかったと思います。

週末には、口述試験模試を受けました。
もちろん準備が不十分だったので、散々な結果に終わりました。
しかし、「こんだけ食らいついていければ、どうにかなるよ」と言われたのは、安心材料になりました。
とある予備校では、「スーツは黒で、ネクタイと靴下は紺色の無地にしろ」と言われましたが、そんなことで試験の結果が変わらないだろうと思い、気に留めなかったです。

受験票が届くと、そこには新しい受験番号と口述試験の詳しい日程が書かれています。
私は、1日目が午後の部で民事系、2日目が午前の部で刑事系でした。
2日目が刑事でラッキーと思ったのを記憶しています。

口述試験前日

そんなこんなで、あっという間に2週間が経ってしまいました。
試験日前日、大きなスーツケースを持って、友人とともにホテルに向かいました。
友人と一緒に、3駅ほど離れた場所にホテルを取ったのですが、かなり汚かったです。
試験を受けにきただけだからいいんですが、萎えるぐらいの酷さでした。

ホテルに到着して、荷物を置いて、試験会場の下見に行きました。
地図アプリを使って行ったのですが、本当にここにあるのか?と思いながら歩きました。
歩き続けると、住宅街には不自然な建物が現れました。ここが会場でした。

いよいよ始まるのかーという感じでした。
絶対に合格しようとも思いました。
その日は、駅の近くで食事をとりました。確かウニのパスタを食べたと思います。少し奮発しました。
コンビニなどによってからホテルに帰ってからは、必死に勉強しました。2時ごろまでやりました。

口述試験当日〜会場の様子〜

次の日は、朝5時30分ごろに起きました。
午後からだったのですが、早めに起きました。
散歩をして、近くのガストで朝食をとりました。
その後、部屋に戻って少し休んでから、スーツを着て、会場に向かいました。
電車の中では友人と問題を出し合いながら、向かいました。

会場に着くと、長蛇の列がありました。受験生が会場に入るのを待つ列です。
3列ほどになっていたので、とりあえず並びました。
そして、試験会場に入ると、靴に袋のようなものをさせられました。会場は土足厳禁のようでした。
中に入ると床全面的に、ビニールやシートがかけられました。

そして、体育館に入ると、受付がありました。
その後ろには、椅子が、卒業式のようにズラーっと並んでいました。
受付で受験票を見せると、3−⑧と書かれたカードを渡されました。
カードは紐がつけられており、首からかけるように指示されました。

また、自分の番号がある椅子に座れるようにも指示され、そして、席に着くと、携帯電話を茶色の封筒に入れるように言われました。
試験会場を出るまで一切携帯電話を使用できなくするためです。
そこで、試験開始時刻になるまで待ちます。
トイレに行く場合は、挙手をすると誘導して連れて行ってくれます。
待っている間は、電子機器の使用以外は自由に過ごせます。

私は、ひたすら要件事実の勉強をしていました。
その後のことは、また後日書きたいと思います。

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